村上博靱(E33)

甲府工業高等学校・韓国・清洲工業高等学校(Cheongju Technical HighSchool)姉妹校交流会に参加しました。
期日;平成30年5月14日(月~)5月18日(金)【4泊5日】

姉妹校として毎年行われている相互訪問、今回は甲府工業が韓国清洲工業高校を訪問し、学校と同門会(同窓会)と交流を図った。
参加者は中村同窓会長ら校長先生、生徒達含め総勢17名。
清洲市(Cheongju city)の人口は約80万人、山梨県と同じ、飛行場も備えた近代的な市、中心部では高層ホテルの建設があちこちで行われている。
清洲工業高等学校(Cheongju Technical HighSchool)の校門を入るや、民族衣装に着飾った生徒たちのサムノリ(鐘、太鼓)で強烈な歓迎を受けた。
そのあと、歓迎式の講堂に案内され、イスに座って待機している約800人の生徒、教師、同門会。ブラスバンドが甲府工業校歌を演奏しているなか、壇上に登壇した。その事を予想だにしていなかったので言葉に表せないほど感激。甲府工業の体育館にいるような錯覚をおぼえた。
式典では一人一人が手厚く紹介され、そのあと両校長先生の歓迎、訪問スピーチなど通訳を介して行われ、約1時間のセレモニーがとどこうりなく終った
日本では人口減で学校が統合されているなか、清洲工業高等学校(Cheongju Technical HighSchool)では定員が増ている。
特に、優秀な生徒を掘り起こしに力を入れ、更に専門的な学習を行い、日本で云う技能五輪の金メダル獲得者を大勢輩出している。
したがって校舎や実習機器も新しくなっており、教育にかける意気込みの強さを痛感した。
航空科の実習では実際のジェット機エンジンを解体組立を行っており、ニーズに応えた実践学習を行っていた。
実業高校として地域に貢献している姉妹校の交流会、今後ますます両校が発展することをことを願ってやまない。
なお、今回の訪問に対し、同門会の関係者及び学校関係者にあつくお礼申し上げます。有難うございました。

<5/14>
6:00   ひたちなか市 自宅出発
17:30   学校のある清洲(Cheongju)市に到着
<5/15>
8:00〜  両校交流会、学校施設、授業風景見学、
<5/16>
8:00〜  韓国文化歴史見学、
<5/17>
8:00〜  技術交流会
15:00〜  清洲(Cheongju)市を出発 ソウル泊
<5/18>
9:00〜  明洞市内見学
15:00  ソウル出発
23:00  ひたちなか市 自宅着

















































清洲古印刷博物館見学・ユネスコ世界記録遺産。

忠清大學 日本語通訳科講師の鈴木陽子さんが、丁寧に説明してくれました。有難うございました。

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