2018 年度東京同窓会東京部会報告

京王若葉台車両基地見学会、金丸吉夫様(M24)講演会:     記 事務局 高谷正紘

 平成 30 年 10 月 10 日に東京部会として、車両基地見学会・金丸様講演会・懇親会に 17 名の参加を得て開催することが出来ました。参加された会員も充分に満足頂いた一日でした。見学会は京王電鉄㈱、京王電鉄 OB の皆様のご厚意ご協力を頂き、「若葉台車両基地」を見学させて頂きました。
当日は、工場長から歓迎のお話、続いて担当部長及びスタッフのご紹介、パンフレットに基づき事業所の概要説明をうけ、2 班に分かれ工場見学でしたが、普段は見ることのできない工場の様々な部分を解説付きで案内頂き、貴重な体験でした。
また、工場全体が整理整頓されていて感心しました。さすがは人命を預かる会社だと思いました。わかりやすく説明をして頂き、興味深くあっという間に時間が過ぎ、なかなか見ることのできない体験ができた貴重な時間でした。
グループの人数もちょうど良く現地での説明も詳細に聞けました。こうした作業の一つ一つの積み重ねでその安全や安心が作られているわけです。普段何気なく乗っている電車ですが、乗務員や駅員さんだけでなく様々な人が働いているお陰で安全運行されていることに感謝しつつ事業所を後にしました。
若葉台事業所の皆様、スタッフの皆様には大変お世話になり有難うございました。

京王クラブに会場を移し、第一部は金丸吉夫様(M24)による講演会、第二部では恒例の懇親会と賑やかに開催することが出来ました
第一部の講演会では、演題が「我が人生を語る」と題し、ふるさとの話、戦争時代の話、甲工の話、金丸様は中巨摩郡櫛形町(現在南アルプス市)のご出身ですが、甲工の機械科を S25 年卒業し、山梨大学に入学、機械工学科を卒業され東洋製缶に入社、仙台を皮切りにプラント設備設計の業務に携わり各地でご活躍されました。
65 歳で定年退職後、日本エアゾール容器協議会会長を歴任されました。
現在は、言語リハビリグループ「山びこの会」会長ですが、地域の健康体操指導者として福祉活動に参加され活動されております。介護経験などを通して感じた、家族介護の大変さ、重要性などをお教え頂きました。
長い人生経験を今日に至るまでの数々のご苦労話や人生観についても語って頂きましたが、非常に有意義な講演内容で感銘いたしました。
第二部の懇親会は、保坂常任幹事の名司会により会員同士の親交を深め楽しく、大いに盛り上がり和 やかな懇親会となりました。
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