2019年度同窓会        戻り

2019年8月11日

第5回バロンカップ、サッカー部試合 結果

期日 8月7日(水)
トップチーム 甲府工業 1対2 学法石川
Bチーム    甲府工業 0対0 学法石川

期日 8月8日(木)
Aチーム 甲府工業 0対10 明秀日立
Bチーム 甲府工業 1対10 明秀日立

期日 8月9日(金)
トップチーム 甲府工業 1対5 宇都宮短大付属
Bチーム    甲府工業 1対6 宇都宮短大付属







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甲府工業サッカー1年生遠征試合 結果

期日 8月2日(金)
試合(1) 甲府工業 0対1 明秀日立(A)
試合(2) 甲府工業 0対2 明秀日立(B)
試合(3) 甲府工業 0対3 明秀日立(TOP)

甲府工業の生徒達、昨日と同様善戦しました。
今年の一年生、ゴールキーパーをはじめ優秀な生徒が多く今まで観戦した中で一番の出来でした。
期待できるチームが着々と完成しているなと安心しました。
これも藤原監督の采配がうまく、生徒達との意思疎通がうまくいった証拠だと思いました。


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2019年7月12日

甲府工業サッカー1年生遠征試合

期日 8月1日(木)
時間 12:10 VS足利工業(A)
   13:30 VS足利工業(B)
   14:50 VS明秀日立

期日 8月2日(金)
時間 8:45  VS明秀日立(A)
   12:20  VS明秀日立(b)

場所 高萩市石滝グランド
協賛 オフイスバロン
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第5回明秀バロンカップ開催

期日 8月7日(水)~9日(金)
場所 高萩市石滝グランド

期日  8月7日(水)
対戦 学法石川
top  時間 13:10~
B戦  時間 14:50~

期日  8月8日(木)
対戦 明秀日立
top  時間 9:00~
B戦  時間 10:40~

期日  8月9日(金)
対戦 宇短大付
top  時間 9:00~
B戦  時間 10:40~

表彰式 全試合終了次第
協賛 オフイスバロン
詳細は木本土八さんに連絡
090-6319-4048
後輩たちがはるばる茨城に来ます。
ぜひ時間の取れる方は応援宜しくお願いします。


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2018年 茨城同窓会総会・懇親会
2018/12/1
ホテルクリスタルプラザ

記念写真
































































































 甲府工業同窓会の歌 
      
作詩 村上博靱


塩部の里に 城築き
三角屋根の 学び舎は
広き大地に 根をなして

きらめく五葉 ああ  甲府工業 

塩部の里に こだまする 
文武両道  目指しつつ
思いをはせて 高らかに

きらめく五葉 ああ  甲府工業  

塩部の里に そびえ立つ
富士の雄姿を 眺めつつ
これから向う   幾年ぞ

きらめく五葉 ああ  甲府工業


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平成30年10月10日 
茨城同窓会 各位  
 平成30年度 茨城同窓会総会、懇親会のご案内
光陰矢の如し、月日のたつのは早くただ驚くばかりです。皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
時は今、母校は今春の総合体育大会に堂々と優勝して、また高校野球も県立高校の雄として、秋の関東大会に7年ぶりに出場することが決まりました。
正に甲府工業創立101年に華を添えた素晴らしい出来事でございます。
そんな中、今年も恒例の茨城同窓会総会、懇親会を下記にとおり開催いたします。
時節柄何かとご多忙の折かと存じますが、万障繰り合わせのうえご出席お願い申し上げます。

        
日 時  平成30年12月1日(土)午後2時より
場 所   ホテル クリスタルパレス
住 所     〒312-0023
     茨城県ひたちなか市大平1-22-1
     電話 029-273-7711
交通
JR常磐線勝田駅より無料送迎バスを運行しています。
会員が勝田駅で「甲府工業」の旗を持ってお迎えします。
会費   10,000円 

なお、準備の都合上 11月1日(木)までに同封のはがきをお願い致します。
(幹事)
渡辺英治(E32)小林一彦(E33) 田原和雄(E34)
椙山忠夫(M36) 深澤弘義(M37) 木本貴一(M41)
(会長) 村上博靱(E33)

 blog
ちょっくらよっていけし
  HP  
あおぐ錦城

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平成29年度同窓会総会・懇親会

平成29年度茨城同窓会総会懇親会         
期日;平成29年12月2日(土)
14:00~17;00

場所;ホテルクリスタルパレス


 














平成29年度茨城同窓会報告








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平成28年度同窓会総会

期日;平成28年12月3日(土)
14:00~17;00
場所;ホテルクリスタルパレス














平成27年度茨城同窓会総会・懇親会
平成27年12月5日(土)
  15:00~18;00
場所;ホテルクリスタルパレス


平成26年度茨城同窓会総会・懇親会          
期日;平成26年11月29日(土)
場所;ホテルクリスタルパレス



平成25年度茨城同窓会総会・懇親会
平成25年11月30日(土)
場所;ホテルクリスタルパレス
              






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平成24年度茨城同窓会総会・懇親会
期日 平成24年12月1日(土)
場所 ホテルクリスタルプラザ




平成24年度茨城同窓会総会・懇親会
期日 平成23年12月10日(土)
場所 ホテルクリスタルプラザ

              

        

震災情報

大震災時の茨城同窓生の消息 平成23年3月11日
 

 震災から9ヶ月経ち同窓生も元の生活を取り戻した暮れの平成23・12・10(土)午後3時から、ひたちなか市の
クリスタルパレスで茨城同窓会を開催しました。当日は甲府より保坂精治会長や荒井千明事務局長、東京より小林務会長
にご臨席を賜り、総会及び懇親会に参加していただきました。また作曲家の保坂ひろし先生(E33)には「作曲家人生
よもやま話」と題して講演。『いろんな職業を経験してきた結果今がある・・・』と語られました。
 懇親会は予定時間を大幅に延長するほど盛り上がり、つつがなく盛会裏に終了できました。茨城同窓会は一人ひとりの心の中に宿る“絆”で結ばれています。
特に昨年は協力しあっていく心を強く感じました。最後になりましたが同窓生皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、
母校甲府工業高校の益々の発展を心より祈念申し上げご挨拶と致します。茨城同窓会会長 村上博靱(E33)


 東日本大震災は東北地方を中心に未曾有の被害、多くの尊い命と財産を失い、心よりお見舞い申し上げます。
茨城の同窓生も震災の恐怖をまのあたりに体験したが皆さん元気だったので何よりも幸いでした。
復電直後からEメールでたくさんの情報を拝受しました。当時の様相を抜粋してご紹介します。 村上博靱(E33)

田原和雄(E34)
地震が日本列島の北半分を舞台に暴れまわって不気味な気がしたが早く安定して欲しいです。地震もそうだが、福島原発も深刻な状況で目が離せません。危機管理の重要性をつくづく感じさせられます。2日前に電気が回復、今日はガスが復旧した。
水道はまだなのでお風呂にまだ入れません。

齊藤尚武(M32) 
水戸も震度6強の揺れでした。今まで経験したことのない揺れが長く続き驚きました。机の下に逃げ込んでおりましたが幸い怪我もなく無事でした。昨日夕方より通電されたのでメールが通じるようになりました。我家の被害は屋根の瓦が落ちて、半分くらいは浮き上がっております。大谷石の塀は殆ど倒れてしまっています。部屋の中は食器が落ちて割れたり、本箱から本が落ちたり 絵の額はほとんど落ちてしまいました。    

木本貴一(M41)  木本 土八(E39)
早速のお見舞いメール有り難うございます。当方、木本兄弟お陰様で怪我もなく過ごしております。家の食器等はかなり壊れましたが、片付けも終わり物資の調達に追われています。皆様のメールを拝見させて頂き、心強い気持ちになりました、感謝申し上げます。

椙山 忠夫 (M36)   
地震発生時、高萩市のパート先にいて本当に地割れをするのではと恐怖を体験しました。今テレビで津波の恐ろしさを覚えます。
皆様のメールを見させて頂き心強く感じております。

石川 信(E33) 
昨日から、スーパーやコンビニに物が入り始めました。販売量は制限がありますが、飲料水(ボトル2本/一人)、牛乳、卵、なども手に入れられ、二人だけの生活には十分です。生活用水は近所で井戸を所有する家から分けて頂いており、
大事に使っております。                                             
小山田 浩(E27)
修復作業で疲れているが家族が無事なのが何よりです。宇佐美先輩もご家族共々お元気なようでした。13日、電気が復帰しました。水道は14日現在断水中です。昨日は大島悠歩会3月行事中止の連絡でお見舞いがてら車で歩きました。同窓会員の皆さま全員のご無事を祈念致します。

河西  徹(E30)
お見舞い有難う御座います。家内共々無事です。それにしても凄かったですね、こんなの生まれて初めてです。被災した箇所は気長に片付けたいと思います。 

田中  茂 (E32)
屋根瓦の損傷落下、基礎コンクリートの損傷、食器類の落下破損等あり避難所で一夜過ごしました。周辺の状況は屋根瓦が損傷した家屋がほとんどで、道路の陥没があちこちで見られます。

今井 勝友(E36)
今朝ようやくメールが使えるようになりました。今のところ、我が家は、震災による被害は、殆どありません。現在は、断水状態が継続しています。同窓生の被害が心配です。

佐藤 弌也 (E31)
私は当日、妻と天引神社の河津桜の見物に行った帰りでした。日立南太田の近くまできたときに大きな地震に遭遇しました。道路に段差が出来てやっとの思いで帰宅しました。北茨城に居る娘一家が避難してきました。自動車のガソリンも6時間待って2,000円だけです。

早川 博(M36)
今東京にいます。常磐線不通で帰れませんが、家族全員無事は確認できました。しばらく常磐線は不通になりそうです。
東京でしばらく暮らす覚悟です。

浅川 茂(E29)
やっと復電しました、お陰さまで被害は微少でした、住居は異常ありません。苦痛は通信手段が無いこと、携帯は中継基地ダウン、固定電話は電源無し、文明社会は真に不便ですね。 

中田 豊哉(E34)
自宅の屋根瓦がほとんど落ちてしまい、その片付けで疲れています。家内とも無事に過ごしています。今はブルーシートの確保に苦慮しています。寝泊りは、近くに住む息子夫婦のところで過ごしています。皆さまも、それぞれ大変かと思いますが気長に焦らず頑張りましょう。 

網倉 聖紀(E33)
新築して直後に起こった大震災、びっくりしましたが家族はみんな元気で過ごしております。被害にあわれた同窓生の一日も早い復興をお祈りいたします。                          

木内 昭男(E31)
屋根がやられました。幸い家族は元気で安心しています。復興は時間がかかると思いますが一応、応急処置はしたので暮らしには支障はありません。 

横谷 宏 (E28)
「茨城同窓会便り」で郷土の話題など興味深く拝見させて戴いております。有難うございます。我が家の被害は震源地近くの被害から比べると軽微です。

白川 武志(M34)
光通信故障なのか、ようやくTELやメールが出来る様になりました。

川手 貞雄(M27)
今朝、日立市役所の給水センターに行き、水を貰ってきました。北茨城市の津波の被害は甚大だし、福島原発の問題と合わせ先が思いやられます。健康に気をつけて頑張りましょう。

深澤 弘義(M37)
生まれて初めて震度6強を体験し想像以上でした。飲料水は市の給水を利用しトイレ用水は市のプールの水を利用しております。食料品も少なく、並んで買い物しています。困るのは、ガソリン・灯油の不足が深刻です。しかし今度は放射能問題もあり。同窓会皆様の無事を知り安心しております。 

古明地 治光(E30)
生涯初の巨大地震に面食らいました。水は井戸なので電気がくればOKです。家の外壁にクラック、棚の物が落下、パソコンは落下したが無事でした。日立機械研究所の45周年記念総務部OB会が中止でがっかりです。家内や子供、孫全員無事だったことが何よりでした。同窓生一同様お気をつけて下さい。

深澤 国雄(M37)
いま、福島原発の報道を聞き皆さんが不安に思っていると思います。私はこれまで放射線管理に携わったので、被ばく放射線量(mSv:ミリシーベルト等数値)と人体影響について資料を添付しました。今の状況を正確な知識のもとに、冷静に判断し、デマ等にまどわされないようにしましょう。原発の現状は冷却水がなくなって水素が発生し爆発したことで、一部のガス状、チリ状の放射性物質が外部に出ていると思われます。

藤原 悦男(M32)
“甲斐の山々”の動画、有難う御座いました。南アルプス、甲斐駒、八ヶ岳、綺麗に写っており懐かしく見させて頂きました。今回の地震、お陰様で家屋は大丈夫でした。今は、ガソリンがないので、歩く事にしています。福島原発から100km離れています、格納容器の爆発が心配でテレビに見入っています。 
                                 
大柴 公夫 (M34)
3/11(金)常陸太田市で俳句の仲間と旧家の二階で句会をやっている時に、突然、揺れだしなかなか治まらず、
外に逃げ出したところ屋根瓦がバラバラ落ち危険な状態が続きました。道路の破損が多い中を本山経由で何とか帰って来ました。古い家ですが、増築の際、L形に作ったのが幸いしたのか、屋根瓦が何とか助かりました。これから耐乏生活が続くでしょうけど、お互いに頑張りましょう。 

中村 正喜(M34)
東海村では4日間避難生活を余儀なくされ大変でした。でもパン工場は昨日から給水されたのでさっそくパン作りを再開、JA関係の販売所に納めました。自宅の方は先ほどから給水され、8日ぶりに今夜お風呂に入れるのでうれしいです。

藤原賢次(E33)
大きな被害はありませんでした。コンビニの品不足、ガソリンの不足など続いています。

笠井 光一(E43)
旧内原町は、被害もなく平時の生活を送っています。当日は揺れが来てすぐ、テレビをつけて震源地が宮城沖まで確認しました。近所のスーパーは品薄ですが開店しています。ガソリン不足が大変なようで、近所のスタンドには連日2方向からの長蛇の列で、2時間ほど待って20リットル制限のです。屋根瓦の落ちた家や塀の崩れた家があちこちに見られ、墓石も何箇所も倒れていました。                                                                                             
渡辺 孝(E36)
茨城は比較的大きな地震もないし、また活断層もないので良い所という印象でした。しかし震度6強、経験したことのない大きな揺れが5分近く続いたように思います。その後ライフラインが一切絶たれた電気、ガス、水のありがたさを痛感した1週間でした。顧みるに便利さゆえにいかに資源を無駄にしているかも認識いたしました。同窓会便りで先輩達が無事で過ごしていることも知る事ができ安堵しました。                                                                 
小澤 照夫(M24)
地震にみまわれた時、車が浮き沈みしたのには恐怖を感じました。我が家の被害は屋根瓦がずれた程度で助かりました。
ライフラインは全て復旧しました。皆さん健康には気をつけて下さい。                                                      
小林 一彦 (E33)
私の所は海岸から少し離れており玄関のタイルが落たり、家の中の棚の茶器類など破損、大きな被害になりませんでした。毎日水汲み、ガソリン入れに長時間ならび入れられるのは、10リッタ-で2000円分です。今回は電気、ガス、水、等有難さがいやとゆうほど身に沁みました。

宮川 源幸(M39) 
家族ともども無事だったので安堵しました。家の中は家具類が倒れましたが東北地方に比べたらたいしたことはありません。同窓生が元気でいることを願っています。                   

丸山 迪昭(E32)
平常の生活の有り難さを切々と痛感しました。 

村上 博靱(E33)
昨日、倒れかかった40mのブロック塀を全部撤去しました。液状化のため基礎が30cm沈み、家全体が傾いて被害の
大きさを改めて知りました。調査に来た市役所の職員が「この近辺では一番ひどいですね」と言い、「要注意」のイエローカードを玄関に貼って帰りました。ちょうとせつない気持ちになったが「モノは考え様、立入り禁止のレッドカードでなくて良かったね」と家内の一言で救われたような気がしました。

 
震災から9ヶ月経ち同窓生も元の生活を取り戻した暮れの平成23・12・10(土)午後3時から、ひたちなか市の
クリスタルパレスで茨城同窓会を開催しました。当日は甲府より保坂精治会長や荒井千明事務局長、東京より小林務会長
にご臨席を賜り、総会及び懇親会に参加していただきました。また作曲家の保坂ひろし先生(E33)には「作曲家人生
よもやま話」と題して講演。『いろんな職業を経験してきた結果今がある・・・』と語られました。
 懇親会は予定時間を大幅に延長するほど盛り上がり、つつがなく盛会裏に終了できました。茨城同窓会は一人ひとりの心の中に宿る“絆”で結ばれています。
特に昨年は協力しあっていく心を強く感じました。最後になりましたが同窓生皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、
母校甲府工業高校の益々の発展を心より祈念申し上げご挨拶と致します。茨城同窓会会長 
村上博靱(E33)

在りししの石川満夫さんと小林厚重さん。



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平成10度 茨城同窓会便り 回想   会長 村上博靱(E33

昨年は『茨城同窓会便り』を毎週発行して、母校や故郷の話題を会員にお届けしてまいりました。
些細な話題でも山梨のこととなると一喜一憂したとの感想を聞くと、心よりうれしく思っています。 また、毎月場所を変えてのゴルフコンペは開催が待ち遠しく感じるほど胸を膨らませ期待して参加してくれています。昨年の茨城同窓会便りと会員からの感想を抜粋してご紹介いたします。
10/28(木)に韮崎市のCCグリーンバレーで「第66回工友会ゴルフコンペ」が行われた。年2回親睦を兼ねて行われるゴルフコンペで、今回が33年目で毎回80名ほど参加する歴史ある大会に出場した。前日の天気とはうって変わって、当日は朝から雨と霧に覆われ、普段なら天下の絶景を堪能できるゴルフ場なのに全然見えず、それでも参加者は久しぶりに会った旧友との会話に話がはずみ、地元の皆さんや大阪、東京近郊から年代は異なる同窓生が集結して腕を競った。ところで私は甲府に前泊するため、27日のお昼頃ひたちなか市を出発、走り慣れたいつものルートを使い、常磐高速を発ち首都高速三郷から外環道を通り、美女木ジャンクションから板橋、山手トンネルを抜け新宿へ、中央道八王子の石川パーキングまで一気に飛ばし、所要時間は約2時間。そこで一服した後、久しぶりに富士山を真近かに見たくって、大月インターから最近無料となった富士吉田線を走り河口湖で降りた。湖畔には観光客がちらほら見えていたがウイークデーだったのか静寂さを感じ、まして富士の勇姿は雲に隠れ見られなかったのが残念至極であった。さて河口湖から[御坂みち]を通って甲府盆地に抜けるのがいつものルートであったが、以前から気になっていた「河口湖から甲府盆地」に抜ける近道が開通したのを思い出しそこを走ってみることにした。湖畔の大石地区を右折して15分ほど走ると、「若彦トンネル」が見えてきてトンネルは真新しく途中左カーブして数分、快調に飛ばしてトンネルを出ると、上芦川集落に目を奪われ山あいに昔ながらの母屋が南向きに整然と建ち並んだ景色が存在。え~山梨にこんなのどかな里山が今でも存在して感嘆した。上芦川からは下り坂が延々と続き、はるか甲府盆地を左右に見下ろしながらの運転。途中、ウッドストックゴルフ場を横目にすいすいと走り抜けるとそこはもう八代町。昔から上芦川に行くのには境川あるいは三珠町から芦川沿いにさかのぼり上九一色を通って入る道しか知らなかった頃、一日がかりで歩いて行った僻地が今は様変わりし、「若彦トンネル」によって河口湖からは数分で行けるようになり、地名も笛吹市芦川町と名乗り時代の変遷を感じた。結局、甲府南インターまでの所用時間は約1時間。それにしても、以前、県の関係者がこの道は「国中と郡内を結ぶ、緊急物資を運ぶための新設道路」だと言っていたことを思い出した。確かに今は交通量も少なく未だ地図には載っていないが、後楽シーズンともなると便利な近道として混雑することでしょう。   ところで同窓生が多く住む、ひたちなか市のJR常磐線勝田駅近くにエレベータの研究塔が完成して話題になっている。この研究塔は「G1タワー」と呼ばれ日立製作所水戸事業所の構内に建設された高さ213mのタワー。世界でも類を見ない毎分1080mの超高速エレベータの実証実験が出来るとのこと。「G1タワー」とはグローバルナンバーワンの意味をもち、現存する中では世界一の高さだ。同所には、昭和42年に建設された紅白模様の高さ90mの研究塔が既に存在しているので、仲の良い親子タワーのように微笑ましく見え、白系の塗装で施された雄姿が青空に一際まぶしく輝いている。外装には昼夜点滅している航空障害灯が遠く離れた場所からでも確認出来るので、遠来の客に対しては目印のような存在です。また最上階から天気がよければ200km離れた富士山が見えます。我が茨城同窓会には日立製作所で働いている現役組やOBが数多くおります。今まで家族や会社のために一生懸命頑張ってきた証が、今自宅から見える世界一のタワーに寄与したと思えば、いつまでも胸を張りそしてタワーを見るたびに励みになると信じています。
それではみなさんの感想文をどうぞ。

小山田 浩(M26) 
同窓会総会資料をお送り頂き有難うございました。 各種記事、懐かしく拝見いたしましたと同時に要を得た村上会長のご挨拶も感心したり、「そうだったのか」と納得したりの内容で楽しく読ませていただきました。お世話様でした。 懐かしい顔、顔、顔、本当に懐かしく拝見いたしました。 

 

田原和雄(E34)                                             いつも同窓会便りを楽しく読ませていただいています。野口雨情のお弟子さん(韮崎出身の権藤花代)が山梨にもおられたとは初めて知りました。 先日、日立市の吉田正音楽記念館で吉田正の作曲した曲を中心に演奏会を行いました。 その折に野口雨情の童謡も3曲演奏しました。2年前にヒマナスターズ(暇人の集まりで、同窓生のギターやウクレレ奏者の代永英雄(E35)さんも一緒)を結成し音楽活動をしております。▼鰍沢警察署に一日署長で来られた市川三郷町出身のタレント市瀬秀和さんは知りませんでしたが、テレビ出演もしているようであれば観る機会があるかと思います。また鰍沢の町名が富士川町変更になりましたが、鰍沢警察署は名前が変わらなかったので安心しました。▼サッカーの中村憲剛選手のお父さんが経営している工房が北杜市長坂にあることや、俳優の菅原文太さんが武川で米作りをしていることも初耳でした。長坂や武川は水も空気もおいしく良いところですね。  

                                   

川手貞雄(M27)                                             四月には二回山梨に行って来ました、何十年振りに甲府城址に行きましたが、謝恩碑及び天守閣跡付近より眺める富士山及び南アルプス連山はすばらしかったです。今まで気付かなかったのですが、お城の南側の石垣最上部には戦国時代風の塀が作られ、かなりの範囲にわたり、取り巻いており非常に綺麗でした。▼6月23日の同窓会便り、西八代郡旧山保村、四尾連湖の話大変懐かしく拝見しました。約60年前、中学校の遠足で行った事があります、当時、担任の先生が湖の中央から岸まで泳いだことや飯野から青柳までボロ電で行き、あと四尾連湖までかなりの距離の山道を歩いて行ったことを思い出しました。出来たらまた行ってみたいと思います。                                                                                                                                     
小林一彦(E33)                                             世間では四十肩とか五十肩と言いますが、七十になっても言うのかな?兎に角夜も痛いので、良く眠れません。歳だからひどいのかな。時期が来ないと治らないようです。1年もかかった人もいるようですよ。まだ暑い日が続きますがお体を大切に。みなさんに宜しくお伝え下さい。気候も良くなり、肩のほうも大分直ってやっとゴルフクラブが振れるようになって来ました。村上君はもとより、石

甲府工業茨城同窓会          会長   村上博靱(E33

甲府工業茨城同窓会は総勢170名ほどで大半が日立製作所関連に就職し既に定年になった人の方が多い熟年同窓会です。毎年行われている同窓会の場所はひたちなか市の「いさ美」と云う割烹で常磐線勝田駅から3分くらいの所に位置し、市内でも1、2を競う老舗でもある。この場所で毎年同窓会を行っている理由は他でもなく、若かった頃当時寮は休日の昼食が無かったので、皆なここに足を運び僅かなお金で満腹した懐かしい時代があったからである。そんなことを憶えてくれてる美人女将も元はと云えば「日立」に勤務していた事があったので何かにつけて「甲府工業同窓会」を暖かく迎えてくれ、心を和ませてくれるので我が同窓会のホームグランドでもある。同窓会に毎回出席してくれるメンバーを紹介しよう。先ず二人の工学博士がいる。
身延線で一緒に通学していたTさんは「モートルの日立」の中でも圧延機モータでは第一人者です。研究熱心と同時に温和で人気者、元交響楽団のトランペット奏者でもあることから同窓会には必ず愛用のトランペトを持参「校歌」や「母校賛歌」「仰ぐ錦城」など高らかに演奏をして臨場感を演出してくれます。「応援節」を唄う頃は「緑ヶ丘球場」で野球の応援をしたあの頃を思い出し同窓会の盛り上りが最高潮に達します。
もう一人の工学博士のSさんは、「AE計測法」の分野ではエキスパート。一時体調を崩したが今は元気になり最近はゴルフのスコアアップに探究心を燃やしている。成績は常に上位を占める学者肌、同窓会の中では今なお一番ダンディーな「紳士」でもある。
そんな中、我が同窓会には「菊花作り」の名人Aさんがいる。昨年「ひたちなか市」の菊花展で最高の市長賞を受賞したのだ。作品は一年がかりで丹精を込めた5点の作品が最優秀に輝き「苦労が結果で報いてくれた甲斐があったと」喜んでいた。Aさんの秘策は電機設計の経験生かして、如何にすばらしい菊花を育てるのにはどうしたら良いか設計の段階から周到に計画を練ったとの事でした。
また、同窓会員には「技術士」で今なお活躍している三人のメンバーがいる。その中の一人に生徒会長をしたAさんは我が同窓会では重鎮的存在。彼は計算尺で全国大会に出場し準優勝になり、全国に「計算尺の甲府工業」ありと名を馳せた先駆者でもある。また、弁論部などで大活躍、関東大会に出場したことなど、1年の1/3は学校に泊まり生徒会の仕事を優先したなどエピソードは今でも語り草になっている。今は「日本技術士協会」の役職を兼務しながら「地下鉄」の職務もこなし多忙な日々を送っている。
もう一人、「ISO」で全国を飛び回っているHさんがいる。Hさんは長年にわったってバトミントン茨城代表で国体に出場した経歴の持ち主である。今は仕事の合間をみて茨城県の選手育成に力を注ぐ要職についている。さらにバトミントン協会で指導的役割を果たしているUさんがいる。UさんやHさんの活躍で昔から茨城のバトミントンはこの二人が担ってきたといっても過言ではない。
今や、ゴルフは熟年スポーツの花形でもある。ご他聞にもれず我が同窓会でもゴルフ大好き人間が数多くいる。なかでも、名門「大洗ゴルフ倶楽部」のハンディキャップ委員でもある大先輩Yさんが元気だ。最近、飛距離は落ちてきたが寄せは抜群にうまい、なにしろ3パットはしないのだからスコアはまとまる。今でも水戸駅近くの自宅の庭にはカメラ付の練習場を備え、日常の練習には余念がない。同窓生にとっては良きコーチでもある。
そんな影響もあってか私は昨年の秋、韮崎CCグリーンバレーで毎年行われている「工友会ゴルフコンペ」に出させていただいた。幹事の計らいでパートナーはひとつ年下の同郷市川三郷町出身のIさんグループだったので初対面とは云え、すぐさま和気あいあいになり「三角屋根」の頃を語りながらの一日を楽しく過ごすことが出来た。ちなみに成績はグロスで9位タイだが初めてのコースだったので上出来、今年も参加したいと思いつつ毎日の練習に励んでいる。
会員の中にユニークなNさんがいる。定年になってから体力づくりで始めた水泳が目覚め、今では近県マスターズ競技大会でも優勝するなど泳ぐたびに記録を更新、県内でも大活躍している一人である。コツコツと練習をすれば記録が伸びるので毎日が楽しいと満足気味に話してくれます。
変わったところでは地元でボランティア活動をしながら趣味が高じて演歌を作った人がいます。ペンネーム「駒井光治」のKさんは乗りのいい演歌「カラオケ様よ」作り同窓会で披露してくれました。近々プロ歌手が吹き込み全国デビューするとのことである。
私は2次会などでは必ず故郷にかかわる歌を唄います。昨年ブレークした「風林火山」や「甲州夢街道」「笛吹川」など甲斐の山々を想像しながら唄うのは楽しいものです。
甲府工業茨城同窓会は現役で活躍している者、趣味の世界に没頭して生活をエンジョイ、また病と戦っている人など様々です。同窓会は心のオアシスです。これからも同窓会が盛大に行われるよう頑張っていきたいと思います。最後になりましたが母校甲府工業高校の益々の発展を祈念申し上げ近況報告といたします。


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4月30日
 
甲府工業三角屋根の校舎(昭和3年3月23日完成)


平成24年12月、笠松運動公園で行われた関東高校駅伝大会に出場した甲府工業選手の皆さん。。




思い出の記念写真。
「甲府工業茨城同窓会」平成13年11月5日。ひたちなか市日立製作所厚生年金会館にて。




























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