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2017年7月29日
 野球の応援


舟久保選手のお母さんと。2017年夏の大会にて

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4月30日
 
甲府工業三角屋根の校舎(昭和3年3月23日完成)

 
平成24年12月、笠松運動公園で行われた関東高校駅伝大会に出場した甲府工業選手の皆さん。





思い出の歌
       

          雨の石段
                     

          君が住む 噂を聞いて

       はるばる尋ねてきたよ

       ここは湯の町

       小雨にけむる石段を

       蛇の目の笠が降りてくる

       裾の乱れのあでやかに
             

       思い出を たどればいつも

       泣き顔 姿が見える

       それは君だよ

       あの時君を抱きしめて

       言葉の忘れふるえていた

       さだめ悲しい秋の暮れ

             

       目を伏せて 障子を開けて

       三つ指をついてた君を

       いとしかったよ

       このまま連れて帰りたい

       北国遠いふるさとへ

       酔えば悲しい夜明け前                                 
        

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サミュエル・ウルマンの有名な詩「青春」』を紹介します。

私が日立製作所水戸工場にいた頃、尊敬する上司が『いつまでも若々しく生きるために』と話してくれたことを思い出した。
青春とは人生の或る期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。
優れた創造力、逞(たくま)しき意志、炎ゆる情熱、法懦(きょうだ)をしりぞける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。
年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。苦悶や、狐疑(こぎ)や、不安、恐怖,失望、こう言うものこそ、あたかも長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
いわく驚異への愛慕心、空にきらめく星辰(せいしん)、その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、事(きんぎょう)に処する剛毅(ごうき)な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探究心、人生への歓喜と興味。
人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる。人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる。             希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。大地より、神より、人より、美と喜悦(きえつ)、勇気と壮大、そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。これらの霊感が絶え、非歓(ひたん)の白雪が人の心の奥までもおおいつくし、皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば、この時にこそ人は全くに老いて、神の燐みを乞うる他はなくなる。頭を高く上げ、希望の波をとらえる限り、八十歳であろうと、人は青春にして巳む


茨城同窓会便り
 
平成21年2月16日発行
                   甲府工業茨城同窓会                                      村上博靱

 

甲府工が初優勝 春高バレー県大会男子
バレーボールの第40回全国高校選抜優勝大会(春高バレー)山梨県大会最終日は8日、笛吹・いちのみや桃の里体育館で決勝を行い、甲府工が初優勝した。
試合は甲府工:日本航空の対戦。第1、第2セットを連取した甲府工が、第3セットを取られたものの、第4セットを奪って、セットカウント3-1で勝った。
 全国大会は3月20日から26日まで、東京・代々木第一体育館で開かれる。
(おめでとうございます。)                                           
甲府工応援団 20日ひのき舞台へ 初の発表会 形や校歌を披露する

 

高校総体や夏の甲子園大会県大会などで仲間を励まし、勇気づける「応援団」。普段は脇役の団員が今度は、磨き上げた「形」や「声」を引っ提げ、ひのき舞台に駆け上がる-。
ステージとなるのは初めて企画された県高校応援団発表会(20日、山梨日日新聞社、山梨放送主催)。
応援団の数が年々減少する中、「応援の灯」を消さないよう、女子が団長を務めたり、他の部から参加者を募って存続している高校もある。
当日は、ひたむきな団員たちの応援魂がぶつかり合い、会場の甲府市総合市民会館を揺らしそうだ。
発表会には県内5校がエントリー。日川高は団員不足の危機を救うため、5代続けて女子が団長を務めている
今大会は大竹みずほ団長(3年)と1年生団員、助っ人の3年生旗手長の3人で出場する。
大竹さんは「高校生活、最後の大会。思いっきり楽しみたい」と毎日、高校近くの河川敷で練習に励んでいる
練習日を増やすなど応援委員会制度を強化して活動しているのが甲府工と甲府城西高。
甲府工は1、2年生6人に3年生3人を含めた計9人で登壇する。
入学時に応援する先輩の姿に引かれ、活動を始めたという同校応援団長の佐野光さん(2年)は「応援組織は厳しいイメージを持たれることが多いが、実際は仲間を応援することの大切さを感じられる活動だと思っている。
野球応援をはじめ脇役を心掛けてきたが、たまには主役もいいかな」と本番を楽しみにしている。

(今になっても応援団を思い出すと心が躍ります。頑張ってください)
思い出
 自分が、甲府工業の卒業生だと実感したことを話します。
今から17年前だと思います。野球部が夏の甲子園に出場した年に、神戸に赴任して
いましたので、よい機会なので応援に行きまして、三塁側のアルプススタンドで応援しました。
ラッキーセブンの時に、題名は忘れましたが応援歌を唱和した時に、自然と歌うことが
できました。卒業してから三十何年過ぎて、一度もそんな機会もなかったのに、不思議と
口から歌詞が出てきましてメロディーに合わせて歌えました。
普段は忘れていましたが、自分は甲府工業の卒業生だと、その時につくづくと実感しま
した。
人間、年を取ると昔のことを懐かしく思い出すと、よく言われます。最近その時の
感激をもう一度味わいたく思っていました。
同窓会の東海支部の会合が開催されるの案内を頂き、再度、感激に出会えると思い
喜んで出席します。

卒業後の自己紹介をします。
 昭和 41 年 3 月 建築科 卒業
 社会人本籍 錢高組名古屋支店 早期退職(55歳)
その後 2 つの会社に勤務し、現在年金生活。
                         016.10.25
                         飯島 吉廣(
A40)


2018年8月27日

MKC(日立製作所水戸工場・勝田工場)コーラス部の思い出    村上博靱

MKC OB
の小森義輝さん、鈴木博之さんの資料と小生のアルバムからまとめてみました。


茨城県民文化センターにて


今は亡き岩船さん





毎年参加していました。



女子部員たち


茨城県民文化センターにて







勝田駅にてさあこれから東京上野文化会館へ


バスの中はコーラス一色


東京上野文化会館前にて



本番前の練習



本番中 


豊間灯台にハイキング


涸沼にて。ハゼ釣り



左から木村さん、鈴木さん、佐川さん、田中さん。勝田健保ハウスにて

茨城県民文化センターにて

コーラス部愛宕山にハイキング

コーラス部の海水浴・阿字ヶ浦海岸にて。


文化祭で発表。指揮者は佐藤浩さん



楽しかったコーラス部クリスマスパティー。健保ハウスにて



反省会を健保ハウスにて

パート練習を宏和寮で















MKC5.定期演奏会リンク
MKC6.定期演奏会リンク
MKC7.定期演奏会リンク

コーラス部の思い出はここまで。

2018年7月7日

童謡 『たなばたさま』 の発祥の地は韮崎市穴山町。

今年も七夕さまの飾りがあちこちで見られる時期になりました。
小さいお子さん達が唄っていた「たなばたさま」。
この歌の作詞は野口雨情の弟子、権藤花代(旧姓 伊藤はなよ)は韮崎市穴山町の出身です。
詩碑はJR中央線穴山駅脇にある「穴山さくら公園」に設置されています


♪ささの葉 さらさら のきばにゆれる お星さま きらきら きんぎん すなご 

♪五しきの たんざく わたしが かいた お星さま きらきら 空からみてる
 

権藤花代は、山梨県師範学校(今の山梨大学を卒業後、教員をしながら童謡の作詞をしていました。
「たなばたさま」は、1941年に国民学校の教科書に掲載され、77年経った今でも大勢の子どもたちに親しまれています。
誰でも一度は口ずさんだことのある愛唱歌。
皆さんも権藤花代の生まれ故郷、穴山町を想い浮かべ「たなばたさま」を口ずさんでみてはいかがでしょうか。
きっと、童心にかえり心が和むことと思いますよ。 
    

2018年6月6日

平成23年度同窓会本部総会・懇親会の思い出
期日;4月16日(土)
場所;ベルクラシック

茨城同窓会会長       村上博靱(E33)
甲府市の「ジットプラザ甲府」で総会、懇親会が行われるため車で水戸を朝6時に出発、御坂の展望台に着いたのは10時過ぎだった。
天気も良かったので展望台から眺めた甲府盆地はまさに“桃源郷”一面ピンクのじゅうたんに染まり、気温も18度と絶好の日よりであった。
桃の花がひときわきれいだったので家内も喜びご機嫌だった。
さて、同窓会は同窓生の石坂正人氏が経営する豪華なイベント会場で午後3時から行われた。
総会はとどこおりなく終わり、懇親会は大ホールに移り「甲府工業から山梨を元気に!」のキャッチフレーズで華やかに開会した。後輩達の応援団とブラスバンド、女性コーラスも加わって「校歌」を3番まで唄い、「仰ぐ錦城」まで歌い終わる頃は、みな甲工生になりきっていた。保坂同窓会長、斉藤校長先生、望月身延町長や宮島甲府市長さんの挨拶が順次終わり、元電気通信の長田先生の音頭により乾杯が行われた。
私の席は来賓席でステージのすぐ脇だった。円卓のテーブルには先ほど挨拶した皆さんの他に小林東京同窓会長、仲澤関西副支部長さんら普段話すことのない方々だったが、時が経つにつれて和やかなになってきた。かれこれするうちに会場の中はざわめき始め、所狭し言わんばかりに周囲には立見席でいっぱいなっていた。それもそのはず、トシちゃんこと田原俊彦のショーがもうすぐ始まるからだ。
約1時間にわたって行われたショーは盛り上がり大熱演、今や歌って踊るタレントとして芸能界ではさきがけの存在だ。当時担任の金井先生や多くの同級生が会場にいたため、トシちゃんのことを仲間たちは「タッペー」と大きな声で呼び、またトシちゃんは仲間のすぐ近くに行き、「お前らまだ生きていたのか」と冗談まじりに言い、会場が爆笑の渦に包まれた。そして同窓生の前での演技はよほどうれしかったようだ。その証拠に汗びっしょりで舞台でひざまずき、一生懸命頑張った姿には会場の全員が拍手を送り、とても51歳とは思えなかった。
トシちゃんは最後に「何よりも甲府が大好きだ、これからも頑張っていく」と締めくくり喝采の中で幕は降ろされた。会場からは「いつまでも頑張っていけよー」と激励の声があちこちから飛んでいた。  
「甲府工業から山梨を元気に!」がまさに今回のジットプラザ甲府での同窓会であったと私は思った。当番幹事の皆さんの意気込みもひしひしと伝わってきて、伝統ある甲府工業同窓会に参加して本当に良かったと思いました。すべて終わった時はすっかり暗くなり、再び家内と夜の甲府駅周辺を散策したあと茨城への帰路に着いた。
 





平成26年2月20日発行

島津勝董(E33)   平成26年2月17日(月)朝  記す

村上君大雪お見舞いありがとうございました。   

当方、体調の方は異常なく元気です。雪状況を少し報告します。私の住でる三芳町は東京池袋に約25kmの西側に位置し鉄道は池袋から北西に延び埼玉県の川越、東松山、小川町方面に連絡している東武東上線があります。
私の最寄駅は「みずほ台」という駅で池袋から約25分の所です。
全国的には“川越のサツマイモ”でほんの少し知られているイモの産地がありますが私の町三芳町が主たる産地で畑がかなり残っているところです。
今冬何回か雪が降りましたが、2月8日朝から夜まで降り約40Cm積もりました。
この時、山梨も降り、たぶん私の実家の韮崎市穴山町では50cm超だったでしょう。
2月12日
午後、妻と二人でいつものルート、圏央道入間 IC~八王子JC~韮崎ICというルート走行で
実家の雪点検に向かいました。夜7時実家に着きましたが、道から実家の庭に入るのに無人のため、雪が自然のまま残っており、約50cmもあり、レガシーでも突っ込む気にはとてもならず、雪の中を歩いて物置小屋のカギをあけて、スコップ2丁持ってきて、二人で約40分雪かきをしました。ようやく道から庭まで約15m車を入れることができました。
この時の雪は、上1~2cmは日中溶けたのが凍って硬い状態でしたが、その下はまさに粉雪でスキーには最適の雪で軽くて、雪かきは比較的楽に出来ました。外気温はマイナス6°ほど。
一夜明け、家の周りの雪状況を点検。家のウラに小さな竹やぶがあり、一番気になっていた竹の折れが、なんと一本もありませんでした。かなり乾燥した軽い雪だったのでしょう。いくつかある物置等の屋根に雪は積もっていましたが、壊れている屋根はなかったです。家の周囲に生垣がありますが、この中の木が一本だけ完全に雪におじぎしていただけです。
そんなことで、家周辺の雪かきを2月13日7:00~12:00までやって、やれるだけのことは終了しました。
天気予報では明日はかなり大雪になるとのことでしたので、どんな雪が降るか見ておくかと思い、この日も穴山で泊まりました。
2月14日
5:00起き外を見るとパラリパラリと小さな雪が降っており、外に止めた車も少し白くなり始めていました
テレビでも東京も降るとのニュースで、これは少し本気に行動しなくてはと思い、妻の提案で早めに埼玉に戻ることにし6:00穴山を出発。中央道須玉IC~甲府と走行(甲府から大月にかけてかなり降ってきており50km/h速度制限とチェーン規制もところどころ出ました)~八王子JCから圏央道に入るあたりは少し白い程度で~入間ICを出、所沢~三芳町自宅には8:40着でした。三芳町でも雪は降っていました。午後、長くつで傘をさして約3kmの富士見市にある“アスリエ”というスポーツジムにトレーニングに行ってきましたが、いつもよりはジムは空いていました。
テレビのニュースでは甲府の大雪が報道され甲府より穴山の方が20~30cmは多いので、昨日、少し雪かきしたのに、その上に2倍以上も積もるのかと・・・。でも実家は古いし無人のため“なるようにしかならない”という気持ちで何の心配もしませんでした。
夜中に雪から雨になるような予報でしたが2月15日5:00まで雪が降り続いており、約50cmも積もって前回より多い雪でした。6:00車や車庫の屋根が心配なので物干しさおに小道具を取り付け屋根の雪下ろしを約1時間行い、なんとか雪で屋根のつぶされるのを守りました。庭のチンチョーゲやクチナシ等は雪に弱くすぐおじぎして折れそうなので、竹ボーキで雪をたたき落とし折れるのを防ぎました。
この雪では周辺の人々も車はノーマルタイヤなので走行もほとんどなく、町道は真っ白、たとえスタッドレスでも、雪が車のハラについて走行は無理でした。7:00~11:00頃まで雨が降り、その後は晴れてきました。昼頃から車もかなり出はじめて走り出したようですが、私たちは炬燵でのんびりしていました。
近所の人は、なれない雪かきを楽しむのか、ワイワイ言いながら、自分の家の車が出れるように雪かきをしました。(雪をかいてもノーマルタイヤでは出られないのに)。
私は尺八の稽古をしたり、午後3時にはフロに入りのんびりしました。
2月15日
午後、甲府に住んでる妹のところに電話し「甲府も雪で金メダルとったようだね」と話したところ、大雪でどうにもならない、近所ではビニールハウスが雪でつぶれちゃったとか、かなり大変のようだとのことでした。


2月16日
三芳町は朝から晴れて、50cmの雪も屋根の上は20cmにまで減っていました。一昨日の雨と昨日の晴天で、道路はかなり車も走り路面も妻と買い物に出ましたが、道路はシャーベット状でスタッドレスでもかなり不安でした。自車は良くても雪の経験のない車の運転車が多く、いつぶっつけられるかヒヤヒヤでした。近くの“くら寿司”(100円回転)は雪で道路状況他でネタが入らず止む無くかき入れ時の日曜日なのに一日休業していました。
テレビニュースでは、三芳町の隣の富士見市の体育館の屋根がつぶれたとかで、埼玉でも被害がでているようです。うらの家の車庫は雪の重みで一部がつぶれてしまいました。


2月17日
朝8:00 芦澤正志君から電話あり、村上博靱君からのメール見たか等、山梨の雪の状況等について話し合いました。メール見たら、貴殿、石川信君、名取久俊君からメール入っていました。私は昨年8月、パソコンが古くなり、パソコンのインターネットを解約して、アイパッドに切れ替えました。息子の指示でメールはアイパッドで見ました。それでメールを送ろうとしましたがめんどうになり、手紙を書きだした次第です。
その時、4月19日ころ甲府工業の同窓会が予定されているとの情報を芦澤君ら聞きました。故郷の服田尚隆君たちがご苦労して同級会も併せて計画してくれるのではと思い予定しています。
以上一気に書いてしまったので、まとまりのない文章になりましたがごめんなさい。
要点は以下のとおりです。

 1、雪の新潟で10以上住んだ私の経験だと、今回の山梨の雪は凄い。120cm⇒80cmになると雪の密度が1立方cm当たり多くなるのは水分が多くなるわけで、山梨の外気温度は夜るー10°近くになり、完全に凍るので今回の雪は3月まで残ると考えられます。
2、私の住んいる三芳町の雪は、大雪であるがあと1週間もすればなくなるでしょう。
3、山梨の道路の通行止めがいつ解除されるか、山梨への物資運搬がかなり社会問題になりそうです。
4、甲工同級会が4/19(土)20(日)開催されれば、現在健康状況は良好なので最優先で出席します
5、今冬、趣味の一つがスキーの私は12/26,1/7・24、2/7・11と既に5回新潟、群馬のスキー場に日帰りで行って
きました。あと、2~3回行く予定です。
6、尺八の稽古は11年目に入り何とか続いています。また、尺八製作は6年目、現在27・28本目を製作中です。
7、毎朝約1時間40分の早朝散歩で1日1万歩以上の目標は達成中です。
8、週末、祝日のテニスも継続中ですが、この雪には勝てません。                                     以上


平成26年2月19日(水)
15日、実家に電話しました。実害はないが、ビックリしています。どうすることも、どうしようもないので、炬燵で様子を見ているしかないようです。
幸い電気がきているので、当面困ることはない。との事でした。 ただ、今日のテレビでは雪がまだ沢山残っています。 実家は山の近くなのでかたずけも進んでいないのにまた雪が来たらと心配していました。
                       網倉聖紀(E33)

甲府の服田です
2週続きの大雪で毎日雪かきです。  パソコンの前に座る事も出来ません。
今日千葉の芦澤兄から電話を頂き同期の皆様方が 心配なさって居るとの事を知りました。
幸い被害は有りませんのでご安心下さい。 雪の日は車で出かける時はくれぐれも気を付けて下さい。
ましてやノーマルタイヤでのお出かけは絶対駄目ですよ・・・ 14日の日に私が苦い経験を致しましたので "忠告"を致しますよ。
怪我は有りませんから心配は無いです。 又天気予報では19日には雪が降りそうです・・・・勘弁してほしいです。
服田 尚隆(E33) 

ご無沙汰しております。
いつも茨城の皆さん等の情報を頂き、有難うございます。皆さんお元気の事と思います、私も年相応に頑張っております。
私の住んでいる市川市は30㎝程度の積雪で、特に大きな被害は聴いておりません。
田舎の笛吹市境川町は残雪の上に、新しく約1.3mの雪が降り、その積雪は2m程度にもなり、初めて体験する大雪に皆ビックリしているようです。幹線道路の除雪作業は地元の業者等が中心に行い、16日にほぼ完了したそうですが、農家の被害等はまだ判明しておらず、先行きが心配されております。 尚、同窓会の連絡を頂きましたが、できれば服田さん等に、又、骨をおって頂く事をお願いし3年ぶりの同級会が開催される事を楽しみにしております。
芦澤 正志(E33)

平成26年2月18日(火)

記録的な大雪に見舞われた山梨県内は17日も鉄道が運転を見合わせ、高速道路で通行止めが続くなど、他県との交通機関がまひしている為、山梨県が陸の孤島になっています。
以下被害状況を下記に示します。・・・・ 参考資料;各社山梨版四方津~小淵沢間、終日運転を見合わせ JR中央線JR東日本は17日、四方津~小淵沢間で終日運転を見合わせる。
甲府~身延駅間、17日も終日運転見合わせ JR身延線甲府~身延駅間で終日運転を見合わせると発表した。運転再開には相当の日数がかかる見込み。
315の小中高校が休校
山梨県教委によると、週明けの17日、大雪の影響で県内の公立小中高校と特別支援学校計315校が休校した。 
大雪被害、山梨に政府調査団派遣へ内閣府は16日、甲府市で観測史上最多の積雪を記録するなど大雪に見舞われた山梨県の被害状況を調べるため、政府調査団を
派遣すると発表した。横内知事は今回の大雪で農業被害も深刻だと訴え、県への財政支援を求めた。
大雪で県災害対策本部を設置山梨県の横内正明知事は17日、記録的な大雪による被害を受け、県災害対策本部を設置し、「未曾有の災害に県を挙げて対応する」と述べた中央道、17日中の通行止め解除めざす
中日本高速道路は、大雪で通行止めが続いている中央自動車道(富士吉田線を含む)について、「17日中をめどに通行止め解除をめざす」としている。高速バス、17日も全路線運休 山梨交通 そのほかの一般路線バスは全て運休する。陸自、郡内地域で除雪作業に入る県から災害派遣要請を受けた陸上自衛隊は16日、富士河口湖町などの国道138、139号の除雪作業に入った。大月市の国道20号で立ち往生している車列に対応する部隊は東富士五湖道路を除雪しながら、山中湖村を移動している。
1125軒で停電続く東京電力山梨支店によると、県内では大雪の影響で17日午前8時半現在、1125軒で停電が続いている。
停電が続いているのは、北杜(20軒)、南部(325軒)、身延(620軒)、早川(160軒)の4市町。同支店は自衛隊の協力で職員を受けてヘリで現場に運ぶなど、復旧作業を急いでいる。
早川、南部、身延町の一部では14日から3日間にわたって停電が続いている。  
被害にあっている山梨の同窓生の皆さん、お見舞い申し上げます。
今後も体調管理しながら復旧作業等に頑張って下さい。茨城同窓会一同。

平成26年2月17日(月)
いつもお世話様です、
このところの天候には営業業務に差し支えがあり苦渋しております。甲府工高同窓会の方々への訪問ご挨拶も、日立地区はほぼお伺いさせて頂きました。さて、この度二度の積雪で山梨も大変の様子で身内にお見舞いの電話を致しました。
韮崎は甲府以上で120Cmは超えたようで停電 断水もあり、生活通路の雪かきも 家族総出で夕方までかかったと言ってました。竜王の80歳になる一人暮らしの姉は、子供が心配して公共機関に連絡が取れないので 見回りを依頼しても職員が動けないからと断られたそうです。(姉の携帯の電気が無くなっていた為)幸いにも年寄りのウッカリで済み何よりでした。
今月のコンペ組合せ送信有り難う御座います、少しでも暖かい1日になりますよう願う次第です。運動不足と先輩方々との交流を楽しませて頂きます
木本 土八(E39)  2月15日 PM10:42

甲府はすごい事になっていますよ。
会社の倉庫の屋根が雪で落ちてしまいましたよ。それに、トラックが4、5台まだ帰ってこれずにいます。 甲府工業の除雪作業も、今は道路が走れないので重機が運べず動きが取れません。16日の朝から会社総出で除雪をやることにしました。
そうすれば17日の通学には間に合うと思いますので・・・。今、山梨県下で停電は3000世帯あり、電線に近づかないようにとテレビでさかんに報じています。近くのコンビニには何もなくなっている状態です。とにかく、明日は学校の除雪作業に全力を尽くし、生徒が通学できるよう頑張ります。 
中村邦弘(C36))2月15日 AM9:00

 
平成26年2月16日(日)
暫くぶりです・皆さんお元気のことと思います。 私も元気にしております。
船橋では15センチほど積もりましたが今は雨になっています。 甲府の雪にはびっくりしています。
名取久俊(E33)2月15日 AM9:28

 皆様、いかがお過ごしでしょうか?当ひたちなか市は、現在雪ではなく暴風雨の状態です。先週は久しぶりの雪かきでしたが、今回は雨でほっとしていますが大荒れで雨戸が開けられない状況です。甲府は、かってない大雪とのこと、テレビで信玄公の銅像が雪ですっぽり囲われているのを見てびっくりしています。甲府をはじめ大雪になった地区の皆様、無理をしないようにしてください。
石川 信(E33)  2月15日 AM8:30

平成26年2月15日(土)
山梨県内の積雪は大変なことになっています。 
全国で一番多い積雪は甲府、雪はまだまだ降り続いています。 NHKのラジオニュースを聞いて積雪をウオッチしています。
下記のとうり。 雪害が心配になってきました。被害のない事をお祈りします。 
今後、除雪作業が大変な仕事でしょう・・・。
<甲府の積雪推移>
2/14(金)
12:00現在・・・16cm

13:     ・・・20cm  
18:    ・・・49cm 
19:00  ・・・54cm (明治27年ぶりの記録)
20:00  ・・・57cm
21:00  ・・・63cm
22:00  ・・・68cm (河口湖  92cm) 
23:00  ・・・76cm (山中湖 120cm)  
2/15(土)
0:00   ・・・85cm
1:00   ・・・91cm
2:00   ・・・95cm  (河口湖  117cm)           
4:00   ・・・101cm(河口湖  126cm)
7:00   ・・・110cm(河口湖  138cm) 
9:00   ・・・ 114cm
10:00  ・・・ 112cm 峠は超えつつある。
 既に1m以上の積雪になっていると思います。 

 


 
平成26年2月14日(金) 
今大会初メダルをもたらした平野歩夢、平岡卓(18)両選手は夏場、山梨で練習していた。
カムイみさかスキー場(笛吹市)にある室内ハーフパイプコースで技術を磨いていたソチ冬季五輪で日本に今大会初メダルをもたらした平野歩夢、平岡卓(18)両選手は、カムイみさかスキー場(笛吹市)にある室内ハーフパイプコースで技術を磨いていた。国内には雪のない夏場を中心に貴重な練習場所として利用していたといい、当時を知る競技関係者は「当時から10代とは思えない『大人の滑り』をしていた」と振り返り、快挙達成を祝福した。 参考:山梨日日新聞。

平成26年2月13日(木)
11日、久しぶりに国技館で大相撲を見てきました。
毎年行われている、NHK福祉大相撲である。 開場は12:10、既に入口には沢山の相撲ファンが集まり入場していた。
年配客が多く見受けられたかな。 13:00から本番が始まる数分前に、会場全員による拍手の練習から始まった。
なぜならこの模様を収録して後「16日(日)16:30~」放映するからだ。 会場内には8台のカメラがセットされ、FDの指示やカメラクルーの動きなど連動して楽しむことができた。それは、ともかく夕方5時20分まで約4.5時間、
いろんなプログラムが計画されて時間を忘れてしまうほどでした。第1部では相撲甚句、幕下優秀力士のトーナメント
勝ち抜き戦、第2部は初っ切り、ちびっ子力士と関取りとの爆笑相撲、第3部では関取りと人気歌手との共演、これには
高安が出て井上陽水/リバーサイドホテルを軽快なテンポで歌いこなした。やっぱり平成生まれの明るい力士だと思いました。
最後は全力士による本番さながらの相撲だった。人気者は会場内の拍手の大きさでわかり、やっぱり遠藤がダントツ、そのあとは松鳳山、千代大龍、勢、豊の島、隠岐の海、鶴竜、白鵬などでした。稀勢の里は呼出しには姿を見せたが取組は休場した。でも、朗報は春場所(3/9 大阪)に備えて稽古が出来るようになったことです。
  昭和34年山梨県内で強豪を誇った甲府工業相撲部。特に小田切利久さん(C33)を日大相撲部の関係者が勧誘に来甲した時の記念写真。その後、小田切さんは昭和40年全国教職員相撲選手権で第3位に入賞した。後列右2人目は込山泰永さん(E33)、私と同じクラスでしかも同じ中学校卒でした。IMG_0001 (2)
 


平成26年2月12日(水)
晴天なのに…ぬれるポスター JR韮崎駅のミステリー?
JR韮崎駅構内にあるポスターの1枚が、時間の経過とともに自然にぬれていくという、街中で話題になっている。
構内にはほかにもポスターがあるが、ぬれるのはこの1枚だけ。理由は分からずないが、駅員さんたちは
「韮崎駅のミステリーだ」と首をかしげているとか。
ぬれるポスターは、駅構内からホームに続く階段右側にあるポスター5枚のうち、上から2枚目に位置する。
ポスターは透明なパネルに覆われているが、数年前からパネルの中に水滴がで出来るようになったという。
韮崎駅によると、階段は屋根で覆われているほか、パネルが取り付けられている壁の中に配管は通っておらず、水気はない。
ポスターは定期的に入れ替えるが、晴天時でも約1週間でぬれてくる。設計業者などに聞いても、設計や構造上の問題はなく、ぬれる理由は分からないという。
駅近くには平和観音像が建っていて、駅員さんの中には「夜はぬれたポスターの跡が観音様の顔に見える」という声もあり。
駅長さんはは「駅員さんは皆、不思議に思っている。駅を利用した際は一目見てほしい」と話している。参考資料:山梨日日新聞


平成26年2月11日(火) 
交通機関の乱れ続く 山梨県内の大雪
大雪の影響による山梨県内の交通機関の乱れは10日も続き、県民生活に影響が出ている。高速道路の県内関係区間は、中央自動車道の一部区間を除き、通行止めが続き、物流網に大きな影響が出ている。スーパーやコンビニでは生鮮食品や乳製品、豆腐、パンなどの配送が遅れ、商品が品薄になっている。
大雪による交通機関への影響は次の通り(10日午後7時現在)資料:山梨日日新聞

【高速道路】
▼中央道 下り線の八王子IC~上野原IC、勝沼IC~甲府昭和IC、が通行が可能。
上り線の甲府昭和IC~八王子IC間で通行可能。上り線では東京方面への通行が可能になった。その他の区間は通行止め
中央道富士吉田線 大月JCT~河口湖IC間の上下線で通行止め
▼東富士五湖道路 河口湖IC~須走IC間の上下線で通行止め
▼中部横断自動車道 双葉JCT~増穂IC間の上下線で通行止め


平成26年2月10日(月) 
久々のブログ配信有難う御座います。
時間を掛けてゆっくりと読ませていただきました。
4月19日の同窓会では、是非お逢いしたいですね!
後輩の「泉 昇太」君はその後、いかがでしょうか? 後輩が頑張っているのですから、しっかりと応援をして 上げたいですね。カラオケの時は必ず後輩の歌を1曲は歌っています 貴兄はゴルフで頑張ってお出での様子ですが 当方は年甲斐も無く、最近はカラオケにはまっておりますよ。月に1回の発表会に出たりして 私の健康法は大きな声を出す事で元気で頑張っております。添付の写真は過日山梨市の文化ホールでの発表会のものです。もちろん歌は「愛を捜して」 泉昇太を気持ちよく、歌わせてもらいました。  服田尚隆(E33)

 ご無沙汰しております。
いつも茨城の皆さん等の情報を頂き、有難うございます。
皆さんお元気の事と思います、私も年相応に頑張っております。
私の住んでいる市川市は30㎝程度の積雪で、特に大きな被害は聴いておりません。
田舎の笛吹市境川町は残雪の上に、新しく約1.3mの雪が降り、その積雪は2m程度にもなり、
初めて体験する大雪に皆ビックリしているようです。
幹線道路の除雪作業は地元の業者等が中心に行い、16日にほぼ完了したそうですが、農家の被害等はまだ判明しておらず、先行きが心配されております。
尚、同窓会の連絡を頂きましたが、できれば服田さん等に、又、骨をおって頂く事をお願いし、
3年ぶりの同級会が開催される事を楽しみにしております。
芦澤 正志(E33)


平成26年2月8日(土)
第64回もみじ会(日立製作所旧勝田工場OB)ゴルフコンペ(2月分)成績
もみじ会ゴルフコンペが2月7日(金)スパ&ゴルフリゾート久慈で行われた。 
優勝      大島 清  
2位      小泉英雄  
3位      松橋恵子
4位      久賀浩人
5位      高崎修一 
6位      村上博靱
7位      宗像富雄
8位      中山謙一 
ブービー  宗像富雄 
ベスグロ  小泉英雄 
ニアピン  高崎修一 高崎修一  久賀浩人 村上博靱 


     
平成26年2月7日(金)
いつもお世話になっております。
また、”ちょっくら よっていけし”も 常に楽しみにして閲覧しています。なかなかまねのできない、郷土愛に満ちた活動に感心しております。さて、甲府工同窓会ゴルフ、2,3月予定、拝承しました。 新年よりオフィスバロン杯でいただいた新ゴルフバッグ(琉球の龍)に、
新XXEO8を入れて、心機一転、ボールを飛ばすこと改め、真っ直ぐに打つよう特訓中です。
本年も通年参加で健康維持したく、どうぞよろしくお願いいたします。

                           広瀬英貴(M35)



甲府盆地のお祭り
2月10日~11日 十日市        南アルプス市若草地区
2月13日~14日 厄除地蔵尊大祭  甲府市湯村 塩澤寺

「山梨散策」


平成26年2月6日(木)
甲府工業高校2月の行事予定
2月11日~13日 1学年 スキー教室 菅平高原
2月11日~14日 2学年 修学旅行 沖縄
2月22日      応援団発表会 甲府市民会館


平成26年2月5日(水)
甲州市塩山の川村優一郎さんが将棋学生戦で準優勝
都留高2年の河村優一郎さん(17)=甲州市塩山熊野=が、第28回全国オール学生将棋選手権戦で準優勝した。
選手権は今月中旬、東京都中央区の綿商会館で開催された。全国から、小学生から大学院生までのアマチュア選手208人が参加。予選で2勝した32人が決勝トーナメントに進んだ。
河村さんは昨年の山梨県高校将棋選手権で優勝するなど多くの大会で好成績を残している。全国オール学生将棋選手権戦への出場は3年目。2012年には3位に入賞しており、今回は自己ベストを更新した。参考資料:山梨日日新聞

「山梨散策」

 
平成26年2月4日(火)
甲府工業同窓会本部の総会・懇親会に参加しよう。
このほど同窓会本部より平成26年度の甲府工業同窓会総会・懇親会の計画が発表されました。
毎年盛大に行われるこの大会も当番幹事のみなさんが頑張ってくれているので頭が下がリます。
茨城同窓会のみなさんも参加希望者が多ければマイクロバスなどを用意して参加してみたいと思います。
希望者はご一報ください。


平成26年2月3日(月)
ルネサス甲府工場 (旧日立甲府工場)。ひたちなか市の那珂工場への配転希望者を温かく迎えよう。
ルネサスエレクトロニクスは、来年8月までの閉鎖を発表した甲府工場の従業員に対し、大半が愛媛県西条市の西条工場に配置換えとなるのではないかと推察される。 同社は近く、従業員に個別面談し、異動希望の有無を尋ねる予定である。
ルネサスによると、同工場で働く従業員は約600人。同社が配置換え方針を示しているのは、半導体などの生産に従事する現場作業員で、約600人。会社側は異動先として、愛媛県の西条、ひたちなか市の那珂工場、大分、山形の米沢の4工場を提示したと思われる。
これに対し、従業員の間では、甲府から比較的近い那珂工場への配置換えを希望する声が多く上がっている。
仮に甲府工業の後輩たちが那珂工場への希望者がいたら、茨城同窓会は温かくお迎えしようと思います。
参考資料:読売新聞
     

平成26年2月2日(日) 
市川三郷町の 「みたまの湯」から見た八ヶ岳。

「山梨散策」 
手前の鉄橋は身延線「笛吹川鉄橋」その先が「東花輪駅」。
その先をリニアー新幹線が東西を横断します。
なぜ、「みたまの湯」と呼ぶか、それは合併する前は「三珠町」と呼んでいたからです。
 のっぷい農産物直売所で 「大塚ニンジン」が売っていました。 
 市川三郷町大塚地区では、土壌が深くきめ 細やかで、石が無い肥沃な土地のことを「の っぷい」と言い、昔から品質の良いにんじん やごぼうなどの根菜類がよく穫れた地域であ る。 長さが1mもあり栄養分が高いニンジンです。
なぜ肥沃の土地なのか地元の人はこう言っています。
「大昔、茅ケ岳が噴火したとき、火山灰がこの地に降り注ぎ堆積した」のだと。 
八ヶ岳(2899m)の右に見えるのが茅ケ岳(1704m)。煙が昇っている先。
近くに、初代市川團十郎ゆかりの地として、歌舞伎文化公園があります。
総面積約2万平方メートルの敷地内には、文化資料館やふるさと会館、いこいの森やふれあい広場がある。  
敷地内には 牡丹園が。4月下旬から2千本の牡丹が見ごろになります。中央道甲府南ICより15分。身延線・甲斐上野駅より徒歩10分




平成26年2月1日(土)
ごみ焼却の熱で発電 エルテックサービス、山梨県内で初導入
笛吹市一宮町国分の廃棄物処理会社「エルテックサービス」(中村吉邦社長)は、廃棄物を焼却する際に出た熱を活用して発電する「小型バイナリー発電装置」を導入した。経済産業省資源エネルギー庁の「次世代型熱利用設備導入緊急対策事業」に認定され、山梨県内への導入は初めて。
装置は廃棄物を焼却する際に出た熱で温めた水を蒸気に変え、発電機に送り込んで電気をつくる仕組み。総事業費2億円で2基を導入し、最大発電量は250KWH。
同社によると、低温で発電できるのが特徴で、年間2400万円の電気料削減を見込んでいる。
26日に見学会を開き、エルテックグループの中村邦弘会長や事業を手掛けた第一実業(本社・東京都千代田区、片山康司社長)の関係者ら約20人が出席。担当者が装置の仕組みについて説明した。
中村邦弘会長は「エネルギーの有効活用を促進するビジネスモデルにしたい」と意気込みを語った
資料提供;エルテックサービス、山梨日日新聞 
 中村邦弘さん(C36)


同窓会本部事務局長の数野 均さんから、大雪による貴重な情報をいただきましたので配信いたします。

同窓会事務局長の数野です。大雪に関する状況をお知らせします。
山日新聞の見出しが2月15日(土)「豪雪最多61センチ」、2月16日(日)「積雪甲府114センチ」、2月17日(月)県境途絶「陸の孤島」」、2月18日(火)「13市町村1800世帯孤立」、2月19日(水)「大雪被害死者新たに3人」でした。その情報源である地元の山日新聞 も同窓会へは3日分まとめて、私の自宅には4日分まとめて届きました。
東京方面への交通網は17日夜から18日にかけて一部復旧しましたが、中央道は片側1車線、中央線は今日(2/19)も特急は走っていません。 農業被害はハウス栽培は壊滅的であり、果樹の被害は甚大だと思われます。
流通関係は今日(2/19)になって、スーパー等にも魚や野菜が並び始めましたが、完全に回復するのには一週間程度は要するかと思います。私も 一昨日は食材確保に妻と走りましたが、肉と冷凍食品が主でした。今日は多少買いたいものが手に入ったと妻から連絡がありました。
甲府市内でも幹線道路は、両側やセンターラインに雪の山が出来ていて片側1車線のところが多いです。私の住んでいる武田神社の裏は対面通行で 所々にすれ違うところがあるような状況です。甲府市内でもこのような状況ですので、幹線道路から外れた郊外はもっと大変な状況です。   私も自宅から 幹線道路までの除雪を自治会の方々と2日間行い、昨日と今日は同窓会館入口の除雪を行いました。降り始めの先週金曜日から通算すると5日連続とな り、だいぶ腰に来ています
修学旅行も2月14日に帰ってきましたが学校到着は夜10時過ぎで、家に帰れず学校に泊まった生徒も多数いたと聞いています。
引率した教頭先生 は昨日(2/18)、北杜市の自宅に帰りました。 
学校は、昨日(2/18)の夜に中村筆頭副会長の会社の重機が入り除雪が行われました。公共交通機関も多少動き出したので明日(2/20)か ら、授業再開のようです。富士急行線、身延線沿いの学校は今週中の休校を決めた所も多いと聞いています。
今も中央病院のドクターヘリや県の防災ヘリが、休む間もなく飛んでいます。このような現状ですが、学校、同窓会関係の大きな被害情報はありませんのでご安心下さい。                     山梨県立甲府工業高等学校
         同窓会事務局 数野 均


                                   

甲府工業電気科3年2組の頃
甲府工業33年度卒電気科2組クラス会を実施しました。 

平成13年5月27日~28日 茨城県大洗海岸 大洗ホテル於
出席者(28名)
   奥田 逸郎先生(担任)
   芦沢 正志  網倉 聖紀  飯島 正雄   石川 信      石田 直哉
   長田 要   落合 隆     萱沼 紀久夫  小池 辰樹   小林 一彦
   齋藤 剛     柴田 敏男  島津 勝董     新谷 隆
     保坂 弘   天川 蜃也    名取 久俊     服田 尚隆
   原田 秋雄  平山 袈裟雄   藤原 賢次     松木 征伍
   松土 彰男  村上 博靱   八巻 弘倫        山田 辰雄     渡辺 興一

※ ゴルフコンペ結果(勝田ゴルフクラブ)   
優勝       渡辺 興一   
2位     村上 博靱
3位         名取 久俊
4位         島津 勝董
5位         松木 征伍
6位         藤原 賢次
7位         石川 信
8位         松土 彰男
9位         芦沢 正志
10位      落合 隆
11位      網倉 聖紀
 ニヤピン:芦沢 正志×2、松土 彰男、 石川 信

※大洗海釣り(釣船:不動丸)
  奥田 先生   服田 尚隆  小池 辰樹  柴田 敏男  天川 蜃也  
  原田 秋雄   八巻 弘倫   石田 直哉  飯島 正雄

※水戸観光(偕楽園他)
小林 一彦  山田 辰雄  萱沼 紀久夫 



2008年8月4日
茨城同窓会の紹介   村上博靱(E33)                   

   甲府工業茨城同窓会は総勢180名ほどで大半が一線を退いて既に定年になった人の方が多い熟年同窓会です。
毎年行われている同窓会の場所はひたちなか市の「いさ美」と云う割烹で常磐線勝田駅から3分くらいの所に位置し、市内でも1、2を競う老舗でもある。
   この場所で毎年同窓会を行っている理由は他でもなく、若かった頃当時寮は休日の昼食が無かったので、皆なここに足を運び僅かなお金で満腹した懐かしい時代があったからである。
   そんなことを憶えてくれてる美人女将も元はと云えば「日立」に勤務していた事があったので何かにつけて「甲府工業同窓会」を暖かく迎えてくれ、心を和ませてくれるので我が同窓会のホームグランドでもある。
同窓会に毎回出席してくれるメンバーを紹介しよう。先ず三人の工学博士がいる。
身延線で一緒に通学していた田原和雄(E34)さんは「モートルの日立」の中でも圧延機モータでは第一人者です。研究熱心と同時に温和で人気者、元交響楽団のトランペット奏者でもあることから同窓会には必ず愛用のトランペトを持参「校歌」や「母校賛歌」「仰ぐ錦城」など高らかに演奏をして臨場感を演出してくれます。
「応援節」を唄う頃は「緑ヶ丘球場」で野球の応援をしたあの頃を思い出し同窓会の盛り上りが最高潮に達します。
 二人目の佐藤弌也(E31)さんは、「AE計測法」の分野ではエキスパート。一時体調を崩したが今は元気になり最近はゴルフのスコアアップに探究心を燃やしている。
成績は常に上位を占める学者肌、同窓会の中では今なお一番ダンディーな「紳士」でもある。
   三人目は渡辺孝(E36)さんで重電電力設計の時「タービン発電機ロータの予防メカ診断法の構築に関する実証的研究」で工学博士を授与されました。
   そんな中、我が同窓会には「菊花作り」の名人浅川眞治(M34)さんがいる。
昨年「ひたちなか市」の菊花展で最高の市長賞を受賞したのだ。作品は一年がかりで丹精を込めた5点の作品が最優秀に輝き「苦労が結果で報いてくれた甲斐があったと」喜んでいた。
浅川さんの秘策は電機設計の経験生かして、如何にすばらしい菊花を育てるのにはどうしたら良いか設計の段階から周到に計画を練ったとの事でした。
   また、同窓会員には「技術士」で今なお活躍している三人のメンバーがいる。
その中の一人に生徒会長をした網倉聖紀(E33)さんは我が同窓会では重鎮的存在。彼は計算尺で全国大会に出場し準優勝になり、全国に「計算尺の甲府工業」ありと名を馳せた先駆者でもある。
また、弁論部などで大活躍、関東大会に出場したことなど、1年の1/3は学校に泊まり生徒会の仕事を優先したなどエピソードは今でも語り草になっている。今は「日本技術士協会」の役職を兼務しながら「地下鉄」の職務もこなし多忙な日々を送っている。
 もう一人、「ISO」で全国を飛び回っているHさんがいる。早川 博(M36)さんは長年にわったってバトミントン茨城代表で国体に出場した経歴の持ち主である。今は仕事の合間をみて茨城県の選手育成に力を注ぐ要職についている。さらにバトミントン協会で指導的役割を果たしている宇佐美昌則(M25)さんがいる。二人の活躍で昔から茨城のバトミントンはこの二人が担ってきたといっても過言ではない。
   今や、ゴルフは熟年スポーツの花形でもある。ご他聞にもれず我が同窓会でもゴルフ大好き人間が数多くいる。なかでも、名門「大洗ゴルフ倶楽部」のハンディキャップ委員でもある大先輩山村正英(M26)さんが元気だ。最近、飛距離は落ちてきたが寄せは抜群にうまい、なにしろ3パットはしないのだからスコアはまとまる。今でも水戸駅近くの自宅の庭にはカメラ付の練習場を備え、日常の練習には余念がない。同窓生にとっては良きコーチでもある。
   そんな影響もあってか私は昨年の秋、韮崎CCグリーンバレーで毎年行われている「工友会ゴルフコンペ」に出させていただいた。幹事の計らいでパートナーはひとつ年下の同郷市川三郷町出身のIさんグループだったので初対面とは云え、すぐさま和気あいあいになり「三角屋根」の頃を語りながらの一日を楽しく過ごすことが出来た。ちなみに成績はグロスで9位タイだが初めてのコースだったので上出来、今年も参加したいと思いつつ毎日の練習に励んでいる。

 会員の中にユニークな中田豊哉(E34)さんがいる。定年になってから体力づくりで始めた水泳が目覚め、今では近県マスターズ競技大会でも優勝するなど泳ぐたびに記録を更新、県内でも大活躍している一人である。コツコツと練習をすれば記録が伸びるので毎日が楽しいと満足気味に話してくれます。
   変わったところでは地元でボランティア活動をしながら趣味が高じて演歌を作った人がいます。ペンネーム「駒井光治」の古明地治光(E30)さんは乗りのいい演歌「カラオケ様よ」作り同窓会で披露してくれました。近々プロ歌手が吹き込み全国デビューするとのことである。
   私は2次会などでは必ず故郷にかかわる歌を唄います。昨年ブレークした「風林火山」や「甲州夢街道」「笛吹川」など甲斐の山々を想像しながら唄うのは楽しいものです。
甲府工業茨城同窓会は現役で活躍している者、趣味の世界に没頭して生活をエンジョイ、また病と戦っている人など様々です。同窓会は心のオアシスです。これからも同窓会が盛大に行われるよう頑張っていきたいと思います。最後になりましたが母校甲府工業高校の益々の発展を祈念申し上げ近況報告といたします。
村上博靱(E33)

後輩の皆さんご存知でしたか?甲府工業には伝統的なグライダー部が存在していたことを。放課後グランドで
部員達が太いゴムロープを引っ張って飛ばしていました。わずか2~3秒の滞空時間ですが当時はこの雄姿に
あこがれて見るのが楽しみでした。


第2号、小学館号  S30,9,10完成 S31,1月日本滞空新記録樹立

貴重な一枚。小学校1年生の時。身延線脇で