俳句


 

句会 アマチュール 

句会アマチュールと言う俳句の会が発足しました。
その折りにお誘いが有りましたので参加させて頂く事になりました。
俳句は全く作った事もありませんでしたが「皆さん素人ですから楽しくやって下さい」と背中を押されたような気がしました。
新しい挑戦を試みてみようか。と思っている時にサミュエルウルマンの「青春とは心の若さである。
年を重ねただけでは人は老いない」と言う句が浮かんできました。
そして第一回句会はLINEでビデオリモートですると言うのですが全て初体験です。
友人の力を借りて何とか当日を迎えましたが何とかついていくことができました。
(エリカ乃花)

第六回Zoom句会アマチュール 2021年3月28日(日) 実施しました。

兼題 「五輪」

盛夏まつ五輪開催五里霧中  まっち

当季雑詠


桜東風君を想うやかざぐるま まっち 
車窓にて移ろう景色山笑う まっち


参考
催花雨(さいかう)の意味は? 催花雨とは、開花を促すような雨のこと。 桜をはじめ、いろいろな花を催す。
涅槃西風(ねはんにし)涅槃会「陰暦二月十五日」はお釈迦様の入滅の日にあたり、この頃に吹く風の事をいう。
     美しい響きからも西方浄土が想象される季語である。時期的には春の彼岸前後にあたり、一般的に浄土か
     らの迎え風などとも言われる。
春北風(はるならい)低気圧の影響で一時的に西高東低の冬型気圧配置に戻り、冷たい北西風が雪を伴って吹く。
   一時的に季節の戻りを感じるもの                            
春昼 春の真昼をいう。明るく暖かく閑かなものである。
忘れ雪(わすれゆき) 春を迎えてから、その冬最後のに降る雪のこと。「雪の別れ」「雪の果て」「雪の名残」なども同じ
斑雪 三春 はだら/はだれ雪/はだら雪/まだら雪/はだれ野/斑雪山 降り積もった雪が消え残りまだらになった状態。
春愁う、春思、春怨、春かなし、春の恨み、春におぼえる愁いをいう。特別な理由がある愁いではない。
    花が咲き鳥が囀る季節ではあるが、ふとしたことで心がくもるのも春ならではのこと
地こすり 山の積雪が、春暖の候になって下から解けはじめ、積雪が全体として山腹を崩れ落ちる現象
鳥雲 小鳥が群がり飛び、遠くから見ると雲のように見えること。

 後記:
今回の兼題は「五輪」でした。私はすぐに五輪塔でいこうと思いましたが、なかなか詠めずにオリンピックの五輪にしました。
当季雑詠は大好きな人に手作りの、缶で作った風車を頂きました。庭に吊して毎日眺めています。残しておきたい句です。
新しいスマホに変えて10日目でしたので、zoomの操作にまごついて又々迷惑を掛けてしまいました。これに懲りずに冨川先生、
皆さん方宜しくお願いします。今日も又勉強させて頂き有難うございました。次回を楽しみにしています。
(まさ)


写真はシャガです。



第五回Zoom句会アマチュール  2021年2月21日(日) 実施しました。

― 兼題は再び写真になりました―

宝塚の写真ですが、写真からの連想で、 舞台、けれん、あこがれ、化け物……何でも自由な連想をお願いします。





兼題(上記)写真
雪月花満天の宇宙星舞台 まっち


当季雑詠
満開の異人館街風見鶏 
まっち
立春に丹沢連峰白雲母 まっち


参考
春暑し/はるあつし) 春の汗. 仲春或いは晩春、好天に気.温が高い状況
観潮(かんちょう) 春の季節を示す 渦潮を観ること
山茱萸、ミズキ科の落葉小高木。葉が出る前に黄色い花を咲かせ。別名でハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミ 。季語は春。


後記:今回はZoomで入りましたが途中私の映像が消えてしまいました。音声はつながっていましたのでそのまま続けました。
兼題の方は選句の点が散らばったようです。当季雑詠は佐々木さんの句が入りました。皆さんにこ迷惑を掛けましたが、
これからも宜しくお願いします。冨川先生・皆さん次回を楽しみにしています。
(河津桜)



第四回Zoom句会アマチュール  2021年1月24日(日) 実施   

今回の兼題は「ミャンマーの托鉢の写真」で一句です。托鉢 (たくはつ、 サンスクリット :pindapata)とは、 仏教 や ジャイ
ナ教 を含む古代 インド 宗教 の 出家者 の 修行 形態の1つで、 信者 の家々を巡り、生活に必要な最低限の食糧などを乞う
(門付け)街を歩きながら(連行)又は街の辻に立つ(辻立ち)により、信者に 功徳 を積ませる修行。

                   



 
今回の参加者11名  
兼題(上記)写真

ランドセル托鉢のぞく冬晴れに 
まっち
                              
当季雑詠

たなびけば野焼きする人かげ黒く 
まっち

福袋愛しき真子の笑顔あり 
まっち


参考
御降(おさがり)……元旦〜3日に降る雨のこと、恵みを感じる新年の季語
淑気(しゅくき)……新年の季語、瑞祥の空気を感じるということ

菩提薩婆訶(ボジソワカ)……般若心経の一番最後
去年今年(こぞことし)……新年の季語
襁褓(むつき)……おむつ(御襁褓)
読初(よみそめ)……新年の季語 

後記:今回は私のzoomのトラブルがあり途中参加となりましたが、1時間30分程の時間を難しい言葉を理解して、俳句を詠むと言う事、とて
も勉強になりました。次回を楽しみに日々精進してまいります。冨川先生、皆さん有り難うございました。  
 
(写真は万両です)



 

第三回Zoom句会アマチュール :2020年12月20日 (日) 実施

今回の参加者11名     
兼題は「鬼」
コロナ禍に鬼滅の刃冬の虹 まっち

当季雑詠
はやぶさ2宇宙の土産冬の雲  まっち
満月や冬枯れの森煌々と  まっち

後記:今回はzoomのグループビデオになりましたので、当日全員揃うのに50分程かかりましたが無事に出来ました
2時間程でしたが楽しかったです。
次回はプレバトに対抗するそうです。Zoomの操作は初めてなので教えて下さいました友人に感謝します。
皆さんありがとうございました。





第二回line句会アマチュール  2020年11月22日 (日) 実施
今回の参加者8名  

兼題は「隠」   
落ち葉掻く隠れた虫があわて出す まっち

当季雑詠
黄朽葉のじゅうたん踏みし老夫婦 まっち
くらやみのひとり鉄棒寒い朝  まっち

後記:今回 は10名になり賑やかでした。1時間15分の間でしたが、少し余裕が出て他の句も詠めるようになりました。
次回が楽しみです。皆さんありがとうございました。

  


 
 
第一回lineアマチュール句会 :2020年10月25日 (日)  実施
今回の参加者8名 
 
兼題「素 」 
秋日和素懐(そかい)をとげる句入門 まっち

当季雑詠

夜明け前鴨が鳴き出す秋の川  まっち
裂き織りの素の糸切れし秋の空 まっち

 

  後記:1時間の句会でしたが緊 張の中にも楽しい時間で勉強になりました。皆さんありがとうございました