津田天神山  )      当番表
2025年3月24日 火山段丘のある津田



2025年2月28日 田圃の中の道、今や一番安心して歩ける道、この道の先には日光男体山が見えます。



2025年2月15日 青い空 好きだな



2025年2月3日 早戸川、これから寒い冬を迎えて静まる川。鯉が住みつくきれいな川。




2025年1月19日 朝晩は車が多いがそれ以外はのんびと歩ける道路です。



2025年1月5日 日光連山見えた。1年で数回しか見られません。貴重なスナップショット



2024年12月29日 毎日使っているこの道。


2024年12月28日 「天神山夕日の丘」
にて

2024年12月20日 「天神山夕日の丘」にて


2024年12月15日 「天神山夕日の丘」にて





2024年8月8日 小場江用水路 水深約1m



2024年7月22日 もう穂が出たよ。早いね。
この間田植えを終ったばかりなのに。



2024年7月14日




2024年6月30日津田鹿島神社 夏越えの大祓 始まる























2024年6月28日 我が家の紫陽花



2024年6月27日




2024年6月26日
どこを見るエサのありかをあさりつつ” 未明から雨が降りました。これで今日は涼しいかな


2024年6月10日 カモがやって来た



2024年6月8日



2024年6月3日
鉄塔が田んぼの四季折々情景をいつも眺めている。




2024年5月30日 
水がない所には餌があるようですね




2024年5月21日 
田植えの季節も後わずかですね。




2024年5月18日  
早戸川の堤防にて




2024年5月17日 
せぎを流れる水は母なる川




2024年5月15日 
カラスはいつもここを狙っています。




2024年5月14日 
こんな日が何日も続いたがこれからは天気は良くなるでしょう。




2024年5月13日 
このセギが何枚もの田んぼを潤し苗が育つ。
毎年同じ事が繰り返されてきた。
今日は雨にも負けず元気に生きよう。




2024年5月12日
天神山幹線道路 ”この道はいつか来た道” 大事な道です。




2024年5月11日 
田植えもたけなわです。こんな大型の田植え機が良く見られます。



2024年5月10日
希少価値のあるトラクター、最近はほとんど見かけません。今日は朝から天気が良いです。




2024年5月9日 
GPS付自動田植機、自動運転をしています。とにかく早いんです。




2024年5月7日 
雨中のなかで一人で田植えをやっていました。
良く働くね。



2024年5月6日 
幾何学模様の田植え。ほとんどまっすぐです。




2024年5月5日
最近街中では鯉のぼりが見られなくなりました。そして子供のあそび声も聞こえてきません。少子化寂しいですね。




2024年5月4日 
天神山田んぼも田植えが始まりました。第1号です。

      
2024年5月3日 
青い空に白い雲、そしてみどりがいっぱい。まさにゴールデンウイーク。




2024年5月2日 
ツツジが咲いてきました。一年で今が一番良い季節ですね。





2024年4月23日 
我が家の花壇。猫の額ほど。







2024年3月20日
横断歩道利用者が少ないので撤去するんだって。見通しが悪いので注意しようね



2024年3月1日
天神山S家の芝桜




2024年2月10日
朝から天気が良かったのでウオーキングしてきました。




2024年2月7日
今日の早戸川 青い空、整備されたウオーキング道路、歩いていても気持ち良いです。




2024年1月31日               氏子会員 ;村上博靱




2024年1月28日
冬の野焼き




2024年1月27日  
第二の故郷「津田天神山」の景色。





2024年1月7日
時々田んぼの中を二人で歩いています。 家内曰く、いつ倒れるかわからないので、付き添いとのことです。






2023年12月31日
今年最後の津田の田んぼ

田んぼ

2023年12月15日
東海村給水菅道路、天神山にて



2023年12月13日
天神山小場江とうり



2023年9月10日
サギが獲物を狙っています。




2023年8月4日
早戸川のほとり、日照り続きで水量が少なかった。




2023年7月28日
今年も「ふくまる」のブランド米が育っています。穂が出たのが一番早いです。









2023年7月25日 
夕方のこんな景色が大好きです。





2023年7月6日
今年もふくまるブランド米が育っています。



2023年4月9日 
今日の夕日 18:01




2023年3月16日
今年度のひたちなか市・早戸川護岸工事が完成しました。見違えるように整備され、近隣のウオーキングの場になるでしょう。




2023年3月14日
日の夕日 天神山にて17:35写す



2023年2月19日
今日の夕日 天神山にて 17:14写す








2023年2月17日
今日の夕日、天神山にて 
17:13写す






2023年2月14日
今日の水戸市街







2023年1月25日 
今朝の雪景色
 7:17頃 写す 












2023年1月21日

早戸川護岸工事進行中 下流側





                                            

2023年1月21日

早戸川護岸工事進行中 上流側



ごみ当番表

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新型コロナウイルス感染防止のため中止にしました。

第79回 7月例会 天神山ゴルフの案内


震災直後の絆から始まった天神山ゴルフ会、今回が79回目です。
メンバーは天神山に住む親父たち。
もうスコアUPは望めませんが、健康維持のためゴルフを楽しんでいます。

期日;  2020年7月22日(水)
場所;  那珂カントリー
集合;  8:30
スタート;9:03
プレー費;4,500円
締切;  7月13日(月)


2020年5月29日 田植えが終わったばかりの田んぼに、つがいのカモがさっそくえさを探して散策していました。





新型コロナウイルス感染防止のため中止にしました。
 
第78回 6月例会 天神山ゴルフの案内

震災直後の絆から始まった天神山ゴルフ会、今回が78回目です。
メンバーは天神山に住む親父たち。
もうスコアUPは望めませんが、健康維持のためゴルフを楽しんでいます。

期日;  2020年6月25日(木)
場所;  水戸ゴルフ
集合;  8:30
スタート;9:00
プレー費;4,350円
締切;  6月15日(月)




    2020年4月24日  小場江用水路に水が流れてきました。毎年4月24日と決めてあります。   




2020年4月26日我が家のフジです。




新型コロナウイルス感染防止のため中止にしました。

第77回 5月例会 天神山ゴルフの案内

震災直後の絆から始まった天神山ゴルフ会、今回が77回目です。
メンバーは天神山に住む親父たち。
もうスコアUPは望めませんが、健康維持のためゴルフを楽しんでいます。

期日;  2020年5月19日(火)
場所;  那珂カントリ
集合;  8:30
スタート;9:01
プレー費;4,510円
締切;  5月9日(土)





2020年4月5日 暇なときは一日2~3回餌やリに行きます。




2020年3月27日 今年も見事にさきました。



2020年3月25日





2020年3月20日






2020年3月14日 

新型コロナウイルス感染防止のため中止にしました。

2020年3月13日


第76回 4月例会 天神山ゴルフの案内

震災直後の絆から始まった天神山ゴルフ会、今回が76回目です。
メンバーは天神山に住む親父たち。
もうスコアUPは望めませんが、健康維持のためゴルフを楽しんでいます。


期日;  2020年4月22日(水)
場所;  那珂カントリ
集合;  9:15
スタート;9:43(中)
プレー費;4,510円
締切;  4月12日(日)







偕楽園 3月11日写す 園内は人影が見当たりません 。新型コロナウイルス防止のため






2020年3月12日 
畔作りがはじまりました。





2020年2月29日 カフェ;ガルテンです。 





我が家の福寿草





2020年2月15日 天神山排水管工事の終盤です。




                                                                                                

第74回天神山ゴルフ 2月例会のお知らせ
震災直後の絆から始まった天神山ゴルフ会、今回が74回目です。
メンバーは天神山に住む親父たち。
もうスコアUPは望めませんが、健康維持のためゴルフを楽しんでいます。

1.期日     2020年2月12日(水)
2.場所     勝田ゴルフ
3.集合   9時25分
4.スタート 9時52分
6.締切          2月1日(土)
7.競技    新ペリア 上限 Wパー
8.交通   各自マイカー使用





                                               
第73回天神山ゴルフ 1月例会のお知らせ
震災直後の絆から始まった天神山ゴルフ会、今回が73回目です。
メンバーは天神山に住む親父たち。
もうスコアUPは望めませんが、健康維持のためゴルフを楽しんでいます。

1.期日     2020年127日(月)

2.場所     水戸ゴルフ
3.集合   8時25分
4.スタート 8時56分
6.締切          1月17日(金)
.競技   新ペリア 上限 Wパー
8.交通   各自マイカー使用



2020年1月15日     天神山下の水道導水管敷設工事    深さ約5m






埋設する導水管 0.7×7m (鋳鉄管:久保田鉄工製)




2019年11月26日 導水管敷設工事


                                

2019年10月29日
第70回天神山ゴルフ
 11月例会のお知らせ
震災直後の絆から始まった天神山ゴルフ会、今回が70回目です。
メンバーは天神山に住む後期高齢者の親父たち。
もうスコアUPは望めませんが、健康維持のためゴルフを楽しんでいます。

1.期日     2019年1121日(木)

2.場所     水戸ゴルフ
3.集合   7時40分
4.スタート 8時07分
6.締切          11月11日(月)
.競技   新ペリア 上限 Wパー
8.交通   各自マイカー使用



2019年11月20日 ヤギさん





夕日のお月さんです。



  


2019年10月3日 写す




2019年9月26日珍しい「おだかけ」です。




       第69回天神山ゴルフ 10月例会のお知らせ

震災直後の絆から始まった天神山ゴルフ会、今回が69回目です。
メンバーは天神山に住む後期高齢者の親父たち。
もうスコアUPは望めませんが、健康維持のためゴルフを楽しんでいます。

1.期日     2019年1018日(金)

2.場所     那珂カントリー倶楽部
3.集合   8時00分
4.スタート 8時33分(東)
5.プレー費     5,000円
6.締切          10月9日(水)
.競技   新ペリア 上限 Wパー
8.交通   各自マイカー使用



2019年9月16日



2019年8月23日



2019年8月21日



2019年8月21日



2019年8月16日




2019年8月14日
第68回天神山ゴルフ 9月例会のお知らせ
震災直後の絆から始まった天神山ゴルフ会、今回が68回目です。
メンバーは天神山に住む後期高齢者の親父たち。
もうスコアUPは望めませんが、健康維持のためゴルフを楽しんでいます。

1.期日     2019年19日(木)

2.場所     那珂カントリー倶楽部
3.集合   8時00分
4.スタート 8時30分(東)
5.プレー費     5,000円
6.締切          9月9日(月)
.競技   新ペリア 上限 Wパー
8.交通   各自マイカー使用

2019年8月11日



2019年8月8日もう稲穂がついてきました。



2019年7月27日


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2019年7月26日 カルガモ親子








2019年7月22日

第67回天神山ゴルフ 8月例会
震災直後の絆から始まった天神山ゴルフ会、今回が67回目です。
メンバーは天神山に住む後期高齢者の親父たち。
もうスコアUPは望めませんが、健康維持のためゴルフを楽しんでいます。

1.期日     2019年816日(金)

2.場所     那珂カントリー倶楽部
3.集合   8時00分
4.スタート 8時33分(中)
5.プレー費     4,870円
6.締切          8月7日(水)
.競技   新ペリア 上限 Wパー
8.交通   各自マイカー使用





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2019年6月22日
第66回天神山ゴルフ
 7月例会
震災直後の絆から始まった天神山ゴルフ会、今回が66回目です。
メンバーは天神山に住む後期高齢者の親父たち。
もうスコアUPは望めませんが、健康維持のためゴルフを楽しんでいます。

1.期日     2019年717日(水)

2.場所     那珂カントリー倶楽部
3.集合   8時00分
4.スタート 8時26分
5.プレー費     5410円(オープンコンペ参加
6.締切          7月8日(月)
.競技     新ペリア 上限 Wパー
8.交通   各自マイカー使用


2019年6月3日カタバミ 咲さきだしました。





第65回天神山ゴルフ 6月例会
震災直後の絆から始まった天神山ゴルフ会、早いもので今回が63回目です。
メンバーは天神山に住む後期高齢者の親父たち。
もうスコアUPは望めませんが、健康維持のためゴルフを楽しんでいます。

1.期日     平成31619日(水)

2.場所     那珂カントリー倶楽部
3.集合   8時00分
4.スタート 8時26分
5.締切          6月10日(水)
.競技     新ペリア 上限 Wパー
7.交通   各自マイカー使用




2019年5月25日



第64回 天神山ゴルフ 5月例会
震災直後の絆から始まった天神山ゴルフ会、早いもので今回が63回目です。
メンバーは天神山に住む後期高齢者の親父たち。
もうスコアUPは望めませんが、健康維持のためゴルフを楽しんでいます。

1.期日     平成31523日(木)

2.場所     那珂カントリー倶楽部
3.集合   8時00分
4.スタート 8時26分
5.プレー費 4,600円(メンバー同伴料金)
.競技     新ペリア 上限 Wパー
7.交通   各自マイカー使用



2019年5月23日 青空




2019年5月17日   柳の新芽も育っています。



2019年5月17日 田植えたけなわです。
 



2019年5月16日  我が家の藤です。



2019年5月15日 風光明媚になりました。
 

第52回天神山ゴルフご案内


期日   :2017年1月26日(木)
場所   :那珂カントリー倶楽部
スタート ;8:30(東)

 朝からいい天気に恵まれてのゴルフでした。
しばらく休止していましたが、都合がついたので再開しました。ゴルフの感をつかむためにホームグランドでのプレイとし調子が出るように少し考えながら楽しんできました。
那珂カンは家から約40分、手頃の場所にあります。朝の渋滞にはほとんど巻き込まれずにほぼ予定どうり到着します。
 マスター室のスタッフは全員知っているので、少々無理も利きます。
気兼ねもせず淡々とラウンドできるのにはメンバーの特権でしょうか。


天神山の風物詩。のどかな風景。





第51回 天神山ゴルフご案内
※期日   :2016年3月18日(金)
※場所   :勝田ゴルフ倶楽部
※スタート ;8:30

なんと云ってもここのゴルフ場はお昼の食事が良かった。
バイキングでなんでも飲み放題。
だから女性グループも多い。
それに反してコース難しい。
距離が長くてOBゾーンや池もやたら多い。
油断するとすぐに池に落ちたり脇の林の中に吸い込まれ,あがってみれば100を切るのはむづかしい。

今日は朝から気温が上がり午前中は4月の陽気。
お昼を過ぎてからは風が強くなり不思議にアゲンストが続くコースとなりなかなかスコアはまとまらなかった。
ゴルフって不思議だよね。
やるたびに何かが変わり同じ打球が打てないのだから。
そう思っているうちに課題をのこして終わってしまいました。
次回は頑張ろうと思いゴルフ場を後にした・・・。



 


第49回 天神山ゴルフ
期日   :2016年1月25日(月)
場所   :那珂カントリー倶楽部
スタート ;9:22(中→東)


朝からいい天気に恵まれてのゴルフでした。心配した風もなく穏やかな一日でした。
それでも一昨日降った雪がコース上に残り、皆さん白いボールではロストになってしまうので最初からカラーボールを使ってのコンペとなりました。
深いところでは5センチ位積もっていて、打球が出来るだけ雪の方にはいかない様手加減していました。
日陰は残雪がありました
。 
2511  



天神山から見た筑波山が良く見えるようになってまいりました。
ーーーーーー


第43回 天神山ゴルフご案内
期日   :2016年6月30日(火)
場所   :那珂カントリー倶楽部
スタート ;8:30(東)

朝からいい天気に恵まれてのゴルフでした。
このゴルフ会は当初から1台の車に便乗してゴルフ場に行くのがしきたりで、約1時間さながら車中での話題は豊富です。
特に今回は津嘉田さんが所用で2回目のドイツに行って帰って来た直後だったので、その土産話を聞くのに絶好の機会でした。
それに今までは新ペリでコンペをやって来ましたが、雰囲気を変えるためにハンデ戦で試しにやってみました。
今までと違ってプレー中に勝負の行方がわかるので、ある意味ではホールごと真剣に取り組む姿勢が見えて楽しいものでした。
しばらくこの方法で続けることに皆さん納得でした。



天神山からは水戸市街迄歩いて30分。
、 




第42回 天神山ゴルフ
期日   :2015年5月21日(木)
場所   :サンクチュアリ久慈ゴルフクラブ
スタート ;8:15(OUT)    

 朝方まで土砂降りだったのに時間がたつにつれ青空が見え始めて、日中は暑くなるかと思いきやそよ風が心地よく感じた一日だった。
今日は崎山さんの全快祝いを兼ねてのコンペ、全員が久しぶりに揃ったゴルフとあって会話も弾んでいた。
やっぱり全員そろうと自然に相手を褒めたり、プレッシャーをかけたりするとすぐに影響をうけやすくスコアーに反映されもしろい。
震災直後から始まった絆のゴルフ、こうして42回もよく続いているものだと関心しています。
隣近所だからと云っても普段意外と会わないものだ。
だから、このゴルフ会を通じて交流が図れるから、為になっているかもしれない。
年齢とともに打球は飛ばなくなって来るし、グリーン周りの失敗もありますが、みなさん今より少しでも上手くなろうと努力しています。(-_-)
次回は6月30日(火)那珂カントリー倶楽部、スタート8:30 4,500円(税込)。


天神山から歩いて5~6分ここに行くとなんでも手に入ります水戸公設市場。毎日行っています。



天神山付近は自然がいっぱい。



天神山の風物詩。田植えの準備



天神山から見る夕日がスゴイ


とあるゴルフ場にて

玄関先で車からバッグを下ろしましたが、お客さんのバッグがいっぱいで繁盛しているなと感じました。
いくつかの地元のコンペが入っていたようです。
女性だけのコンペも見受けられました。
これはゴルフ場に携わっている人々の努力が少しづつ実って来たのだと思いました。
その証拠にキャディーさん達の挨拶も違っていました。
皆さん明るかったですね。

ところで、メンバーの崎山さんは今日はお休みでした。
天候不順で腰を痛めたようですが、若いから完治も早いでしょう。
そのため、相棒の津嘉田さんは崎山さんが居なかったので幾分寂しいそうな顔をしていました。
いつもだったら二人はお互いに褒め会ったり冷やかしたりするんですけれど、今日はそれができませんでした。
そのせいか津嘉田さんの成績が伸び悩んだようですね。(笑)  

さて私は家に財布を忘れてしまい気が付いたのはお昼頃でした。
仲間に話したら「お金貸しますよ」と云ってくれましたが、なんだか気がかりになりフロントにその旨話したら、
「数日中に振り込んでくれればいいよ」と言われホットしました。
財布を忘れるなんて最悪であり、これもボケの前兆だと思いましたよ。
おかげ様でこれからはいろんなことに注意を払っていかなければいけないと痛感しました。



展望台から我が故郷、富士山が見えます。





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天神山にはいろんなものが育っています。


(市報かつた昭和53年9月10日号掲載) 津田天神山について

かつて、ムラ境にある広い田圃や川原で、ムラとムラの間で、子供同士がか大声をはりあげて、お互いに相手のムラをけなしあう風習がありました。たとえば

·         「津田ツンヌケ山ばかり」

·         「枝川イタチの住む所」

·         「青柳カンナベくちばかり」

これは津田と枝川、青柳との間での罵声文句で、枝川や青柳(水戸市)の子供たちが、「津田は山ばかりだ」というと、津田の子供たちは負けずに「枝川はイタチが住む所だ」「青柳はカンナベ(片口ともよばれ、しょう油さしなどに用いる器)のように口ばかりだ」けなす意味です。こうした罵声文句は、他のムラにもみられます。たとえば、長砂と足崎の間で「足崎田圃、米無し川圃」、勝倉と大野(水戸市)の間では「大野の学校ボロ学校」、高野と須和の間では「須和間やぽだよランプで暮らす」などがあげられます。

このような子供達の罵声文句なかで共通していることは「市毛一等良い所」というように、お互いに自分達の住むムラが一番艮いムラだという、ムラ意識をもっていたことてす。古くから、ムラに入ってくる者を容易に受け入れようとしない排他的な思想の一端を、子供の罵声文句からもうかがうことができます。

そこで「津田ツンヌケ山はかり」の実情をみてみましょう。今でこそ西山団地、天神山団地、駒形団地などの造成によって大変繁栄しましたが、昭和20年代のころまでは、市毛から後台(那珂町)に通じる道路の右側は、田彦境に至るまでは人跡床踏の地で、川深い山林におおわれていました。今から140年ほど前は、鹿や猪がたくさん生息していて、農作物が荒らされ、このため潰れ百姓か数多く出たという記録も残されています。

江戸時代には、水戸藩の御立山(藩有林)で、農民が勝手に立入り、樹木を伐採することは禁じられていました。わずかに字七軒前、下砂沢、鬼野谷原三カ所の五町五反歩が、津田、枝川、青柳、西連地(水戸市下河内)の四力村の入会地として、馬の飼料、肥科、燃料用として採草を許されていただけです。したがって、鹿や猪にとっては、かっ好な生息地であったわけです。

つぎに、津田の地名の起りと歴史をみてみましょう。「津田」という地名がでてくるのは、古い記録では、鎌倉時代の「常陸国作田惣田文」(弘安田文)に「津田12丁」と記されています。津田の地名は全国的にみられる地名ですが、「津」は多い、あふれる、あるいは古くは船錫・渡し場という意味もあります。
しかしここでは、川が多いところから津田の地名が名付けられたものと思われます。

津田天神山遺跡

歴史的にも、古くから人々が生活を営み、縄文・弥生時代の遺跡も多くみられます。また、かつて天神山や西山には古墳があり、「水府志料」に、古墳が八基存在したことか記されています。さらに、戦国時代のころに築かれたとみられる豪族の館跡も天神山に近年まで残されていました。この天神山からは、当時の豪族の墓石と川思われる五輸塔が何基か出土しています。さらに、佐竹氏が支配したころは、市域の大半が佐竹の臣東義久の知行地であったのにもかかわらず、津田は佐竹義宣の直轄地となっており、このことは、津田が重要なムラであったことがわかります。

江戸時代の元禄年中の石高は616名、天保年中の戸数は76戸、現在は2370戸と31倍で「津田ツンヌケ山ばかり」といわれた昔の面影はありません。明治6年の大小区刮により第一八大区二小区となり、明治15年には高野、東石川、足崎、佐和、枝川、後台の連合村、明治22年の市町村制の施行で川田村となりました。(市史編さん事務局)

【注記】市町村名など表記や表現などが当時のものとなっています。

 

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    近隣の写真  


桃花 ・・・・ 天神山 2017年3月14日  





 
桜(撮影: 2016
年3月13日  )津田フラワーセンターで

.
 

茨城県HP





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川柳

妖精と 呼ばれた妻が 妖怪に


カード増え 暗証番号 裏に書き


,ご無沙汰を 故人がつなぐ 葬儀場

,
立ち上がり 用事忘れて 立ちつくし

三月前 教えた将棋で 孫に負け

名が出ない「あれ」「これ」「それ」で用を足す

これ大事 あれも大事と ゴミの部屋

深刻は 情報漏れより 尿の漏れ

遺影用 笑い過ぎだと 却下され

忘れ物 口で唱えて 取りに行く

目覚ましの ベルはまだかと 起きて待つ


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